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    半径50メートル

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出

    次回活動予定
    2021年12月FPAPプロデュース公演の作・演出。劇団の公演はおそらく来年。

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    2021.07
    20


    23:03
    Category : 芝居
    来週、7/28(水)にお芝居をします。
    今日はそのお知らせです。
    「なんだ、宣伝かよ」
    と思って閉じようとしたあなた、ちょっと待ってください。
    僕、一応、演劇人なので。
    鬼嫁か娘か日々の取るに足らないことしか書いていないこのブログですが、大体こういうのって何のために書いているかというと宣伝ですよ。芝居の宣伝をするために書いているわけです。
    というわけで宣伝も見てもらえたら。
    ついでに芝居も見てもらえたら。
    7,8月で3本の芝居に関わりますが、今日はまずその一本目ということで。

    九州ビジュアルアーツ俳優学科2年
    劇団銀河夏公演
    『sixteen』





    作・演出です。
    あとスイッチャーもやります。全公演、ライブ配信なので。
    こういうご時世なので観客は同じ学科の一年生しか入れちゃダメなのです。ので、配信で観てもらうしかありません。無料です。YouTube liveで配信します。
    学生に向けた、学生に似合う書き下ろし作品です。


    ■あらすじ
    妹の結婚式に出席するため、故郷へ戻ってきたタクミ。

    「ドラマ見たよ!」と声をかけられても、複雑な心境だった。

    役者に憧れ上京。
    やっと掴んだのはセリフ一言のエキストラみたいな仕事。
    胸を張れるようなものじゃない。

    そんなタクミの前に、初恋の相手・ヒジリが現れた。

    変わらない笑顔の彼女に、タクミの心は締め付けられる。

    「俺が未だに何も掴めないのは、
    16歳の『あの時』、逃げ出したからだ……

    今の自分を変えるため、
    タクミの心の旅が始まる―



    チラシからして爽やかな感じですよね。
    まあ、一言で言えば青春ものです。
    心の旅、始まってしまいますからね。うん、心の旅。こんなことを書けるのも学生の作品だからです(あらすじの原文は僕が書きました)

    ストレートなこと書いても、学生だったら似合ってしまう。
    19歳とか20歳とかって、大人なようでまだまだ大人じゃない、不思議な年齢です。
    あの年齢のピュアさはあの年齢にしかないものだな、といつも学生たちを見ていて思います。
    この年齡でしかできない作品になっているはずです。

    また、学生に書く時は

    「演じやすく、各学生に似合っていて、それぞれにある程度の分量(出番)があって、観る方(主に若い人)も共感しやすくて、今悩んでいる学生たち・あるいはこれから社会へ出ていった時に何かヒントになって、退屈しないもの」

    みたいなことを色々考えています。
    あと、ダンスとアクションは絶対入れる、なんなら歌も歌う、ということも意識しています。
    ダンス・アクション・歌唱は俳優学科の授業でありますので、授業でやっていることはどっかで反映させてあげたいし、観てる方もやっている方も派手な方が楽しいかなと思って入れるようにしています。

    おおよそ自分の劇団では考えられないような、180度真逆の芝居です。自分の劇団はなんといっても地味な会話劇ですからね。大体、ダンスなんか入れようものなら43歳、大変なことになりますし。

    とはいっても、ちゃんと僕なりのカラーは出せているのかな、と思うので、うちの劇団の芝居が好きな人は楽しめると思います。
    うちの劇団の芝居が好きではない人も、エンタメって感じなので楽しめると思います。
    要は誰でも楽しめますよってことですね。色んな人に観てほしい。ぜひ。

    コロナのせいで、人前で演じる機会がなくなっています。
    現在の二年生は入学してからずっと配信なのでかわいそうなんですよね。
    やっぱりたくさんの人から観てもらって成長するものなので、配信ではありますが、カメラの向こうにたくさんの視線があると感じられた方が学生たちのためにもなると思うのです。
    無料ですので、ぜひ。

    あと、何人かは福岡学生演劇祭にも出ます。



    学生演劇祭が始まったから「ビジュアルアーツの学生も出ればいいのに」と思っていて、やっとです。これは評価してあげたい。どんどん外に出ていくこと、チャレンジすることが大切ですからね。
    よければ、こちらもぜひ、観に行ってあげてください。どんなことするのか全然知りませんけど、頑張ってほしい。

    まずは、7月28日(水)
    KVA俳優学科YouTubeチャンネルにてライブ配信しますので、ぜひ。

    »KVA俳優学科YouTubeチャンネルはこちら«

    7月28日以降はKVA公式YouTubeチャンネルにてアーカイブ配信がありますので、リアルタイムでご覧になれない方はこちらからお願いします。

    »KVA公式YouTubeチャンネル«

    »俳優学科2年生のTwitterはこちら«