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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は2018年1/31~2/3
    @パピオビールーム大練習室
    キビるフェス~福岡きびる舞台芸術祭~2018

    『となりの田中さん』を再々演します!

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    2017.10
    02


    22:58
    Category : 日記
    講師を務めている九州ビジュアルアーツの公演があります。
    10/5、とある中学校の依頼を受けての公演です。芸術鑑賞会でお芝居を観ることがあると思いますが、あれです。
    ので、一般の公開はありませんが、いい作品になっています。

    なんといっても、ビジュアルアーツ卒業生のバンド・WINDMILLとのコラボ演劇であるところがポイントです。
    (youtubeに曲がありました。興味のある方はどうぞ→ https://www.youtube.com/watch?v=SAyQiJfcNBo

    劇中、芝居に合わせてライブをしてくれるわけですが……

    いやー、生はいいですね、やっぱりね。

    今日の夕方から小屋入り(ビジュアルアーツ内にあるエスペランサホールというとてもいいホールです)で、少しだけWINDMILLと合わせる機会があったんですが、もう、一人で感動していました。

    あ、僕は作・演出をしています。
    正確に言うと原作は音響学科の先生で、僕はそれを元に脚色したという感じです。
    脚色も初めてだし、中学生に向けた作品というのも初めてでしたが、原作が若者に向けた・若者に届くものだったので、それほど苦労なく書けました。

    いやー、それにしてもいい。
    よかった。
    まだ本番終わってませんが、っていうか場当たりだけでしたが、生のバンドが入るとめちゃくちゃいい。
    音楽の力はすごいですね。
    もちろん、声優学科・パフォーマンスアーツ学科からオーディションで選ばれた役者たちも頑張っていますが、あのライブのエネルギーはとてつもないですね。曲そのものも素敵ですし、客席で見ていてきゃーっと年甲斐もなくはしゃいでしまいました。

    また、音響学科が協力してくれているので、音周りや照明などの技術スタッフもとても良いのです。
    スモークモクモク、ムービングライトガンガンですよ。結構な数の学生スタッフたちが支えてくれているので、何の苦労もないし。
    こんなところで演出できて幸せ。
    そしてこんな作品を観られる中学生幸せ……のはず。
    僕が中学生だったら間違いなく「すげえ」って感動するはず。

    まあ、自分で作った作品なので、実際のところは蓋を開けてみるまでわかりませんが……そうなる作品だという手応えと自負はあります。

    ………と、たくさん煽っておきながら一般には公開されませんので、それがホントに残念です。
    きっと中学生だけではなく、高校生も大学生も大人も感動できる作品だと思いますし。まあ、観れませんけど。

    劇団の公演もだんだん迫ってきましたが、とりあえず10/5の本番までは、まずはこの作品。明日はきっかけ合わせなどなど。よりよい作品になるよう頑張ります。