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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

    プロフィール

    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は10月~11月。大分・福岡で!

    大分舞台芸術フェスティバル参加作品
    『だめな大人』

    10/28.29@大分 AT HALL
    11/9~12@福岡 博多リバレインホール

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    2014.09
    03
    Category : 日記
    本当にどうでもいい話なんですが・・・

    耳の穴を指でぐりぐりぐり・・・とほじって、その指をにおうと何とも言えないニオイがしますよね。
    まあ、耳の中にはいわゆる耳くそというものがあるわけじゃないですか。そういうニオイというか、微妙なニオイが。
    何と表現したらいいんでしょう、人間の皮のようなニオイ、他にないニオイなんですよね。
    決していいニオイではなく、汚れのニオイといっていいものです。
    しかし・・・やってしまうんですよね。
    耳の穴をぐりぐりぐり・・・とやって、その指を鼻に持って行ってしまう。
    におった時は、当然「くさい」と思うわけですが、しかし、気付いたらまたやってしまう・・・

    同じことを、足の親指の爪を切った時にもやってしまいます。
    足の親指の端、特に人差し指側って、ゴミがたまりませんか?
    しばらく爪の掃除をしてない時など、黒ずんでいますよね。
    で、爪を切るとその爪の裏にゴミがくっついてきたりするんですが、それを鼻に持って行ってしまう。
    当然、くさいです。
    いや、くさいのはわかっているんです。過去の経験から。くさいに決まっているんです、足の親指の爪の端ですよ。そりゃ、汚れますから。くさいに決まっているんです。
    そんなことはわかっている。
    わかっているのに・・・なぜか、におってしまう・・・

    これってどういう心理なんですかね?

    人間のにおい、根源的な、野性的なにおいをかいで「人間は動物なのである」という本能を思いだそうとしているんでしょうか。
    この無菌社会とも言える潔癖な現代社会に生きているからこそ、何億年前、裸足で野山を駆け回り狩りをしていたころの、あの野性を、あの自由を思い出そうとしているのかもしれません。

    まあ・・・そんな大そうな理由じゃないか。

    本当にどうでもいい話でした。
    汚い話ですみません。



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