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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は10月末。
    劇団初の県外公演です!

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    2014.06
    05
    Category : 日記
    5月19日以来の更新ですね…
    10日以上経っています。「ぼちぼち更新していかなくては」という決意はどこへ行ったのか。
    いや、もういいや。更新しよう。今日から更新しよう。
    そう思って、キーボードを叩いているわけです。いつまで続くかわかりませんが、とにかく、更新します。

    まあ、何せね、幼稚園の頃、運動測定の時間に懸垂をやっていて、泣きながら雲梯にぶら下がっていた男ですから。

    「(先生)もう離していい?もう離していい?」
    「頑張ろうね。もう少し頑張ろうね。1分まで頑張ろうね。」
    「もう痛いって、痛いって、離していい?離していい?」

    という具合に、泣きべそをかきながら雲梯にぶら下がっていたのです。
    結局、1分まで我慢してぶら下がり続けたのか、途中でリタイアしたのかは覚えていませんが、まわりの男の子たちがラクラク笑顔で1分を越えていく中、泣きべそをかいていた僕は根性なしということですよ。

    そんな僕ですからね、ブログの更新など続くはずもあるまい。

    そう思ってお付き合いいただければ幸いです。

    しかし、そんな根性なしの僕でも、演劇だけは長いこと続いています。
    演劇と出会って20年ちょっと、劇団を始めて15年。
    昔は数字になんて意味がない!と思っていた時期もありましたが、それなりの大人になった今は15年続けるだけでも大したもんだなあと思ったりもします(自画自賛)。
    よっぽど面白いのか、単に視野が狭いだけなのかはわかりませんが、とにかく長年細々と演劇を続けているわけです。
    そして、おそらくこれからも、ずっと続けていくことでしょう。

    …と言い切れるということは、やっぱり面白いと思っているんでしょうね。

    そうですね、面白い。僕は頭も悪く、要領も悪いからこそ、36歳になった今でもたくさんの発見があります。演技についても、演出についても、脚本についても。
    やるたびに「ああ!」と発見があって、そして発見がある続けるものというのは飽きないですからね。
    だから、演劇は面白い。

    僕なんかより才能があって要領もよい人は、きっととうに気付いていることなどに今更「ああ!」と思います。
    だから、止められない。

    まあ、あまりお金にはなっていませんが(残念です)、人生楽しく過ごせているからいいか、と割り切ってもいます。

    そんなこんなで、演劇を、劇団を続けて15年。
    その15周年記念公演がこの夏、あります。

    というわけで、宣伝です。

    劇団HallBrothers15周年記念公演ラッシュ②夏
    『上野真冬の遅すぎた春』

    7月4日(金)~8日(火)
    atぽんプラザホールです。

    小屋入り一か月前を切りましたけど・・・まあ、面白いんじゃないですか。
    良いと思います。脚本・演出家としては。自画自賛ですが。
    皆さま、是非、ご来場くださいませ~。







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