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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は10月末。
    劇団初の県外公演です!

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    2014.01
    06
    Category : 日記
    前回更新から3日経ちました。
    3日もあれば何か書くネタを拾うだろうと思っていたんですが、何も拾えませんでした。
    なぜなら、この3日、ほとんど家を出ていないから。
    そして何をしていたかというと、台本を書いてたりしました。
    そう、台本を書いていたのです。

    今年は15周年だし、本公演以外にも再演で過去の作品をやってみてもいいなあと考えたりしています。
    で、まだいつやるかなどはっきり決まっていませんが、ある作品を今いるメンバーに合わせてちょこちょこと書き直してみたのです。
    しかし、書いていくうちに気付きました。
    面白くない・・・

    いや、当時はもちろん一生懸命書きましたし、それなりの反応と手応えはあったりしたんですが、今見ると面白くないですね。
    というか、ヘタクソ過ぎて泣けてくる。
    何がヘタかというと、情報の出し方がすごくヘタで、
    「え、そこで急にそんな会話しだすの?」
    とか
    「これはあきらかにこの情報を出したいがために、無理やりしゃべってるよね。」
    とか
    「この情報はあの情報より前に出てないと、お客さんよくわからないんじゃないの?」
    とか。
    今でも決して誇れるわけではありませんが、当時のヘタさに比べたらまあ、ちょっとはマシになったんだなと我ながら思います。ああ、よかった。

    なので、ちょこちょこ手を入れるよりも、頭からすっぱり書き直すことにしました。おそらくぜんぜん違う話になります。
    まあ、いつやるのかはっきり決まってませんが、とりあえず全部書き直して一本新しい作品を作ってみようと。

    あ、そうだ。
    あともう一つヘタクソな点を挙げるなら、ともかく散漫なのですよね、話が。
    これは一体何の話だ?というくらいに、あれこれ余計なものがごちゃごちゃしていて、一本の芯にまとまってないのです。
    これがいけない。
    なので枝葉をどんどん切り落として、すっきりシンプルな構図にしないといけません。

    でも、こういうのもいいですね。
    昔のものを改めて見直して、自分の弱点を知る。
    それをしっかり手直しして、新しい作品を作る。
    まっさらから新しい作品を作ることも大事ですが、ついつい自分の悪癖が出てしまったりするので、そこときちんと向き合えるという点では、過去の作品を手直しするのは大事です。

    というわけで、完成して上演する日が決まったら、お知らせしますね。

    おしまい。




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