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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

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    HANARO project vol.4『セレモニー』演出 6/30~7/2

    劇団HallBrothers公演は10月ごろ

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    2013.12
    02
    Category : 日記
    公演三日目は月曜日。19時半からの1ステージでした。
    というわけで、集合は夕方から。
    仕込み以来続いていた劇場12時間拘束から解放され、少しゆとりのある一日でした。
    朝はおととい事故にあったズボンを洗い、午後からはビジュアルアーツで授業をしてからぽんプラザホールへ。
    連日続いていた劇場缶詰から解き放たれ、リフレッシュできた一日でした。
    というわけでコンディションもばっちり。今日の出来はさぞよかろうと思っていたら・・・やはりとちってしまいました・・・

    うーん・・・

    言い訳をさせてもらうと、くだんのズボンは実は衣装で、朝洗濯して乾燥機にかけたら縮んでしまったのです。
    本番前に履いてみるとパツンパツンでデブに見える。
    これはマズイと無駄に屈伸や階段の上り下りをしてズボンを伸ばそうと格闘しました。
    そうこうしているとケコミ(舞台装置で、お客さんから見える部分の材料を隠すための板)をバリッと壊してしまってひんしゅく買うしで、これがそもそもの乱調の原因なのです。

    いや・・・やめましょう。
    僕の実力がまだまだ足らないということですね。

    あと、今日のステージでは笑いを取りに行こうと少し力んでしまったのです。
    そういう時って、ダメなんですよね。逆に空回りしてしまう。
    「ここは絶対受ける」という箇所が何か所かあって、そこでいつも以上に笑いを取ろうと頑張ってしまった。
    しかし、ちょっとの声トーンの変化、間の変化、強弱の変化で笑えなくなってしまう。
    そして、「あ、外したな」と思うとまた巻き返そうと躍起になってしまう。
    やはり、欲をかくとロクなことはないぞ、と、そういうことですね。ええ。

    というわけで明日の千秋楽こそはパーフェクトな芝居をお見せできるよう、頑張ります。



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