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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

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    HANARO project vol.4『セレモニー』演出 6/30~7/2

    劇団HallBrothers公演は10月ごろ

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    2013.04
    07
    Category : 芝居
    ここ最近、たくさん芝居を観ています。
    3、4、5月って多いんですよね。
    なぜでしょうね?春めいてくるからいっちょ芝居でもやるか!
    みたいな気分になるんでしょうか。

    たくさん観ていて、面白い芝居もあれば、面白くない芝居もあります。
    もちろん好みというものもありますから、面白いものがいちがいにクオリティが高い、
    といも言えませんし、逆に面白くないものがダメってわけでもありません。
    まあ、世の中いろんな考え方があるので、いろんな芝居があってよいと思います。

    僕も僕らしい僕だけの芝居を作らねばな、と人の作品を観ながらぼんやり考えてたりするんですが、
    そのためには疑うことが必要ですね。

    高校生の頃に演劇と出会って、演劇歴だけはやたら長くなってしまいましたが、そのぶん、
    何も考えずに無意識に、というかクセだけで芝居を作っていることがあります。
    それが真に自分の考える演劇なのかどうか、ということは考えずにやってしまうのです。
    それはよくないですね。

    自分が何を演劇と考えていて、何を大事にしているのか、何が面白いと思っているのか。

    常に検証しながらやらないと、何も考えずに作られたそれらしいものでしかない。
    だから常に「本当にこれでいいのか?」と疑わなければいけないなと思います。

    そしてそれは人生においても同じことだと思うのです。

    ・・・と結ぶと、なんだかそれらしい文章になりますね。一応、何かを語っていそうだと。
    まあ、何も語っていないんですが(笑)

    そういう小賢しい部分だけ覚えていくんですよね。歴だけ長くなると。


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