RSS
    Admin
    Archives

    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

    プロフィール

    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は10月末。
    劇団初の県外公演です!

    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新コメント
    リンク
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QRコード
    Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
    --.--
    --


    --:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    2013.04
    03
    Category : 鬼嫁日記
    お昼ご飯を食べながら、奥さんとテレビを見ていました。
    以前録画していたテレビ番組で、ある有名な作家を取材したものだったんですが、番組内で彼の自宅にカメラが入っていました。
    そこには、奥さんと子供の姿が。

    彼は僕なんぞとは次元の違う、優れた、著名な作家で、なんかもう立ち振る舞いとか出で立ちからもそんなニオイがぷんぷんするスタイリッシュな男でした。
    当然、その奥さんなんだから、美人でスタイルもよくて、素敵なんだろうと勝手に想像していたのですが…普通でした。
    いや、普通というよりもどちらかと言えばブサイクな部類に入るのではないかといった感じでした。

    近所のモスバーガーで買ってきたモスチキンをほうばりながら奥さんに
    「なんか、こう言ったらあれだけど、普通というかブサイクだね。」
    と言ったら、彼女はモスチーズバーガーを食べながら同意してくれました。

    ヘンな話ですが、そこでホッとしてしまいました。

    だって、才能もあって、著名で、スタイリッシュな作家には、やはりそれに釣り合う奥さんがいそうじゃないですか。
    しかしそうではなく、どちらかと言えばあれっ?という感じの人だったんです。
    だとすると、なんだか僕もまだ著名な作家になれるチャンスがある気がするじゃないですか。
    なんてことを奥さんに意気揚々と話し、
    「いやー、なんだか親近感わいた。」
    と言ったところ、彼女の顔から表情の一切が消えました。
    「それ、あたしもブサイクってこと?を遠回しに言いたいわけ?」

    その後、殺人現場のように、モスチーズバーガーが部屋中にぶち巻かれたのは、僕が彼女を怒らせてしまったからです。

    …すみませんでしたっ!

    Comment

    非公開コメント

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。