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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

    プロフィール

    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回は

    HANARO project vol.4『セレモニー』演出 6/30~7/2

    劇団HallBrothers公演は10月ごろ


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    2012.11
    05
    Category : 日記
    専門学校での授業を終え、午後帰宅すると母親から祖母の病院へ行ってほしいと言われました。
    祖母は週末ショートステイに行っていたのですが、そこで痛みを訴えて、今朝から叔母さんが病院へ連れて行っていたのです。
    祖母は寄る年波にはかてず若干認知症の気があったんですが、どうもショートステイの最中、夜中に暴れたらしく、おそらく自分で転倒して骨盤を骨折してしまったとのこと。
    結局、別の病院に入院することになり、僕は車で運んで行く役目を仰せつかったのでした。

    僕が35歳、その祖母ということでそりゃあ、ずいぶん高齢なわけです。
    高齢だといろいろ悪くなることは当然で、手がかかることはしょうがない。
    しかし、改めてその現実を前にすると、否応なく自分が年とったことも感じさせられますね。

    福岡市の方で暮らしている時は、そういう現実はたまに電話で聞くことはあるにせよ、目の前にあるわけではなかったですから、なんだかいつまでも自分は若いんだという気持ちでいられるんですが、実家に帰ってくると両親、祖母など自分の近しい人が年を取っている現実があり、相対的に自分も年を取ったことを痛感させられます。
    まあ、別にいつまでも若くありたい!と強烈に思っているわけではないので、それほど悲観的になっているわけではありませんが(頭髪はできればいつまでも若くあってほしいのですが・・・)、テレビで流れる健康特集やそういった番組を見る切実さが変わってきたのでした。
    30代半ばといえば、そろそろ故障が出てきはじめる頃ですしね。
    いろいろ他人事ではなくなってきました・・・


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