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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

    プロフィール

    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は10月~11月。大分・福岡で!

    大分舞台芸術フェスティバル参加作品
    『だめな大人』

    10/28.29@大分 AT HALL
    11/9~12@福岡 博多リバレインホール

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    2012.11
    03
    Category : 劇作のこと
    先日、12月公演『ちょうどいいサイズ』のお知らせをしましたが、現在、鋭意執筆中です。
    台本というのは、うまく波に乗れるとぐいぐい進むもので、一昨日は30ページくらい進みました。



    ・・・いや、30は言い過ぎました。20、いや、15くらいかな。



    とにかく!たくさん進みました。
    30ページと15ページじゃ随分違うじゃないかという感じですが、まあ、進んだのです。
    進んだんだ、という手ごたえを持つこと、自信を持つことが大事なのですから、実質何ページ進んだかはどうだっていいのです。
    ・・・なんて、言い訳ですね。
    まあ、いいや。

    ※ ※ ※ ※ ※

    なぜ波に乗れたのかというと、生活が落ち着いてきたり、立てこんでいた用事が片付いて静かに机に向かう時間が増えたりと、様々な要因があると思うのですが、一番大きなものは時期が来た、ということだと思います。

    こういうこと書こう、ああいうこと書こう、とあれこれ考えて、いろいろ調べて、設計図を作って、また考え直して・・・ということを繰り返していくうちに、コップに水がいっぱいにたまって溢れるように、お芝居の素がどばどば溢れだしたのです。
    ちょうどその時期であった、と。

    ですから、考える時間、調べる時間が少ないとコップに水はたまりにくいですから、溢れだす時期も遅くなります。
    つまり、僕が台本を上げるのが遅いのはそれらの時間、いわゆる仕込みの時間が少ないから、もっと端的に言えばその時間をサボッているからなんですね。

    ・・・おおう。前からうすうすはわかっていましたが、こう文字にすると逃げ場がないですね。

    や、でも本当にそういうことで、書けないってことは書くに足るほどのことを考えてなかったり調べてなかったりするんですよね。だから書けない。単なる努力不足なわけです。
    ダメですよね。そういうのは。ダメだ。そんなものを人前にさらすなんてほんと、ダメだ。

    と、自戒の意味で、ここへ書き記しておきました。



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