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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は10月末。
    劇団初の県外公演です!

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    2012.08
    01
    Category : 日記
    お知らせです。
    8月3日(金)~5日(日)ぽんプラザホールで公演が行われる、アマヤドリ(ひょっとこ乱舞改め)さんの『幸せはいつも小さくて 東京はそれよりも大きい』の終演後トークイベントに出てきます。
    4日(土)19:00~の回終演後です。ちなみに、14:00~の回はガラパの松野尾君。
    詳しくはこちら→FPAPリンクプロジェクト

    ポストパフォーマンストークとか、アフタートークとか呼ばれるもので、終演後に作品についてあれこれ話すという企画ですが、今、一つ悩んでいることがあります。

    当日、帽子をかぶるべきか否か―

    このブログでもたびたび書いていますが、僕はだいぶハゲています。
    頭頂部を中心に、落下した水がじわっと広がるように、あるいは湖に石を投げて波紋がじわわっと広がるように、薄毛が広がっているわけですね。
    そうだ。ハゲというより薄毛と書いた方がより正確な感じがします。

    もうね、薄いんですよ。地肌がのぞいていて。
    今年で35歳なので、ちょっと早いかなと思いつつも、まあ年齢的にしょうがないかなあと半分あきらめています。
    あきらめているつもりなんですが・・・

    僕は虚栄心の強い男です。

    たとえちょっとしたトークでも人前に出る以上、よく見られたい。

    薄毛仲間はわかってくれるかと思いますが、明るい電灯の下って嫌なんですよね。必要以上に薄毛がさらされてしまう。
    ぽんプラザホールの電灯の下、僕の頭は絶対必要以上にさらされるんです。

    ・・・まあね、誰も気にしてないですよ。というか、見てないですよ僕のことなんて。
    アマヤドリさんを観にきてるわけですから。トークする作・演出の広田淳一さんの話を聞きたいわけですから、お客さんの視線はそっちに集まっていますよね。
    いや、わかってます。わかってる。そんなことはわかってるんです!
    でも・・・少しでもよく見られたい!

    というわけで、帽子をかぶろうかなと思ってるんですが・・・

    僕は自意識の強い男です。

    僕が持っている帽子はハンチング。
    そしてハンチングってなんか、気取ってるように見えませんか?
    「僕はアーティストです」みたいに。

    ・・・そんなことない?そんなことないですか?

    いや、でも僕はちょっと抵抗あるんですよね。
    じゃあ何で持ってるんだって話なんですが、それは、まあ、おしゃれだなと思って、おしゃれボーイになりたいと思って買ったわけですよ。
    ならばこういう時にこそ活用すればいいじゃないかって思うんですが、ここが難しい。

    【あからさまにおしゃれではなくて普通っぽいけど、さりげなくおしゃれ】

    という風に僕は見られたいんですよね。
    どうですか、この厄介で面倒くさい自意識は。
    僕自身も面倒くさいです。はい。

    ハンチングはあからさまにおしゃれな感じがして嫌なんです。「いかにも」って感じが。
    じゃあ、かぶるなよって結論になるわけですが、そうすると薄毛がね・・・

    ・・・ああ、悩ましい!・・・ってそんなに悩むことではないですね。はい。書いていて思いました。

    うだうだ悩みはするけど、結局、普段着で恰好で現れると思います。ええ。

    ・・・っていうか、何の話だって感じですね!












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