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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は10月末。
    劇団初の県外公演です!

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    2012.05
    12
    Category : 日記
    福岡市文化芸術振興財団の「ファシリテーター養成ワークショップ」を受けてきました。

    SN3N0154_convert_20120513010858.jpg

    ワークショップをファシリテーションする人を養成するワークショップです。

    ファシリテーションとは、・・・会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させる手法・技術・行為の総称。 コミュニケーションスキル以外にも、グランドルールが必要な場合の内容設定や補助、プロセスデザイン、ミーティング自体の進め方や、さらに会議の場所や参加者の選択、日程のデザインなど、オーガナイザーやリーダーの役割を含む場合もある。 会議の場に限定せずとも、日常での組織コミュニケーション全般において、ファシリテーション技術は活用することができる。 また、会議の場などで、コンテンツ(議論の内容)に対して公平な立場にたち、話し合いのプロセス(流れ)に介入してファシリテーションを行う者のことをファシリテーター(Facilitator)という。
    ファシリテーターにはファシリテーション技術もさることながら、参加者または組織に対して良心に基づいた、達成イメージへの情熱と信念も合わせて必要とされる。(ウィキペディアより転載)・・・だそうです。

    なんだか難しいですね。

    平たく言うと、ワークショップをうまく進める手法、ということです。あ、平たくしすぎですかね。
    ま、でも、きっとそういうことです。

    で、まあ、大変勉強になりました。

    勉強になったといっても、机にかじりついて難しい理屈をこうだああだと勉強したわけではなく、実際に演劇的手法を使ったワークショップを身を持って体験しながら、ワークショップ、ファシリテーターについて考えるというもので、たくさんの発見がありました。

    劇団でも専門学校でも、僕はさせる側ばかりで、なかなかやる側にまわる機会はありません。
    でも、自分がやる側の立場に立ってみると、今まで見えなかったことがたくさん見えてきます。
    それって大事なことですね。

    いくつになっても勉強し続けることは必要だなと、改めて思いました。


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