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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は10月末。
    劇団初の県外公演です!

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    2011.11
    20
    Category : 日記
    悦ソングとは、カラオケで悦に入れる曲のことです。
    端的に言うと、気持ちよくナルシズムに浸って自己満足できる曲です。

    カラオケなんてものは結局自己満足でしかないのですが、しかし、そうはいってもおいそれと自己満足できないのが日本人の日本人たるゆえん。
    「ああ、ここは盛り上げる曲を歌わなければ。」
    「しかし、このメンバー構成だとあの曲とあの曲は知らない人がいるかも。」
    「では、あの曲か?しかし、あの曲はあの人の持ち歌だし。」
    「この流れでこの曲を歌うとマズイかも。」
    「本当はこれが歌いたいけど、場を盛り下げそう。」
    などなど、みんな自己満足したくてカラオケに行くのに、空気ばかり読んでしまうのが日本人ですね。

    悦ソングとは、そんな空気などお構いなしに、どこまでも自分ひとり悦に入るための曲です。
    劇団員の竹崎君と、そう名づけました。

    今夜は一泊二日の魔法使いから俗世へ戻った夜。
    ミニ打ち上げと称して、奥さんと竹崎君と三人でカラオケへ行きました。
    三人とも気心しれた間柄なので、空気などみじんも読まずに、ひたすら悦ソングをセレクト。
    悦ソングの中の悦ソング、キングオブ悦を探すために歌います。
    そして、今夜の僕のキングオブ悦ソングは吉川晃司でした。
    竹崎君はJ-WALKの『何も言えなくて・・・夏』か浜田省吾。
    奥さんはレベッカかLINDBERGだったようです。

    ・・・こうやってラインナップを見ると、世代を感じますね。

    ま、世代など気にせず悦に浸るのがカラオケの本流。
    そういう意味では、今夜のカラオケは最高に悦に浸れて楽しかった。
    自己満足・・・精神衛生の上では大事ですね。
    芝居だとそういうわけにはいかないんですが。
    お客さんいるから一人の世界に入るわけにはいかないですものね。



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