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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

    プロフィール

    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は10月~11月。大分・福岡で!

    大分舞台芸術フェスティバル参加作品
    『だめな大人』

    10/28.29@大分 AT HALL
    11/9~12@福岡 博多リバレインホール

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    2011.07
    01
    Category : 日記
    さて、7月です。今年も半分が終わりました。
    どうですか?上半期は。いい年でしたか?
    僕はそれなりにいい年でした。「すごく」と言えないのは、九州戯曲賞にまるでかすりもしなかったからですけど。

    それでも今年は専門学校の非常勤の職をいただけたし、ここ何年やっている城南保健所の『手洗い教室』の仕事も継続していただけているしで、少しずつ、自分が歩んできた演劇という道すじが仕事に結びついてきた年でした。
    まあ、奥さんが満足できるほど(というかちっとも)お金にはなっていませんけど。
    それでも、粘ってやってくればそれなりに道は開けるんだな、と実感した上半期にはなりました。
    ま、来年はどうなってるかわかりませんけどね・・・(苦笑)

    もう今年で34歳になります。
    世間一般の、いわゆる勝っている人々に比べれば、自分のやりたくてやってきたことが少しずつ仕事になってきているといっても、たかがしれています。単なる経済的なものさしで言うならば、僕は完璧に負けている。
    勝っている人々はそろそろマイホームでも、という年齢なんでしょうけど、僕には絵空事のレベルです。
    それでも。
    僕は幸せだと思う。
    のろのろと、時には大きく回り道しながら、迷いながら歩んできた道に、とりあえずまだ先がある、歩んでいける先があると見えたのだから。その道は自分が歩きたくて歩んできた道なのだから。
    僕は、幸せだと思います。

    ・・・ううん、なんだか自分自身を無理やり肯定するための記事になってしまいましたね。
    まあ・・・そういう時もあるというものです。
    劇団を続けて11年目。
    公演を終えるごとに別れていくメンバーが出てくる時期です。
    そういう時って、「自分はこのままでいいのだろうか?」と悩むものですからね。

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