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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は10月~11月。大分・福岡で!

    大分舞台芸術フェスティバル参加作品
    『だめな大人』

    10/28.29@大分 AT HALL
    11/9~12@福岡 博多リバレインホール

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    2011.05
    31
    Category : 日記
    自己啓発本とかJ-POPの歌詞なんかにしばしば登場する「信じていれば夢は叶う」という言葉。

    これってどういうことかというと、「こうなりたい」と強く思えば思うほど潜在意識にその言葉が刷り込まれていき、知らず知らず「こうなりたい」を実現するような行動をとっていくから、夢を実現できると、そういうことですよね。

    それは確かに一理あるような気がするのです。
    だって
    「ああ、つまらない。人生、本当につまらない。」
    とか
    「ああ、ダメだ。絶対に自分はダメだ。」
    と言い続けている人で幸せな末路を歩む人っていないじゃないですか。
    つまり、それだけ言葉には力があるということですよね。

    で、考えました。

    僕はこのブログ内で「ハゲ」を自虐ネタにしているわけですが、それがハゲになる要因なのではないかと。


    ----------------------------------------------------


    最初はね、確かに鏡を見たら「あれ?ちょっと薄いなあ。」と思ったし、周囲からも「あれ?薄くなってきたんじゃない?」とも言われました。でも、それほど気にするものではなかったんです。「ちょっと薄いかもなあ。」くらい。「ちょっと薄い・・・かもなあ?」と「かもなあ?」な疑問形がつく程度だったんです。

    しかしですね、ブログで「ハゲ」「ハゲ」と自虐ネタを繰り返すうちに本格的に薄くなっていった気がするんです。

    もちろん、「気がする」程度ですから、科学的な根拠があるわけではありません。
    いやしかし、書けば書くほど、抜けていく気がするんですよねえ。

    そこで、あれです。言霊です。

    「ハゲ」と書けば書くほど、僕の潜在意識には「僕はハゲである」ということが刷り込まれ、体がハゲを実現するように行動しているのではないか、と。


    -----------------------------------------------------


    ですから、今後ハゲのことをネタにするのはやめようと思いました。
    むしろ、

    「いや、僕はハゲてませんよ。ふさふさです。」

    と積極的に書いていこう、言いふらしていこうと誓ったのです。
    そうすると、言葉が潜在意識に働いて、僕の体はふさふさを実現するために無意識の活動を始めるかもしれません。

    ようし。

    今日から僕は、ふさふさです。

    ようし。

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