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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は2018年1/31~2/3
    @パピオビールーム大練習室
    キビるフェス~福岡きびる舞台芸術祭~2018

    『となりの田中さん』を再々演します!

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    2011.05
    21
    Category : 日記
    『最強の一人芝居フェス 九州予選in福岡』(詳しくはこちら)を観てきました。

    僕は『キネマおじさん』が面白かったんですが、残念ながら本選へは進めませんでしたね(と書いても見てない人はわからないですね)

    しかし、一人芝居というのは難しそうですが、なんだか興味がわきました。
    次回公演は20人くらいしか入らないような小さなスペースで芝居がしたいと漠然と考えていて、しかも二人とか三人とか、少人数の短い芝居をたくさんしたいとも思っていて、今日の一人芝居を見て、一人ってのもありだなあ、と思ったのでした。

    今まで一人芝居って一度しか見たことがなくて、しかも途中ウトウトと寝てしまったものですから、一人芝居に対してさして興味を持ってなかったんですが、いろいろなやりようがあるものだなあ、と感心しました。

    しかし、この「やりよう」というのが難しい点で・・・
    別に普通の芝居(一人芝居以外のって意味です)だってそうですが、「どう見せるか」という作戦がいる。
    これがしっかりしていないと退屈に感じるし、いや、しっかりしていても、平凡な作戦だと退屈に感じる。
    一人芝居は特に文字通り一人ですから、普通の芝居以上に作戦がしっかりしていないと、持たせられない気もします。

    おおお、なんだか演出力も脚本力も演技力もセンスも、そして人間力まで問われそうな感じですね。
    いやいや、それらは普通の芝居でももちろん問われるんですが、一人芝居は文字通り一人にすべて問われてくる。
    そこがハードル高そうだけれど、魅力なのかもしれません。

    いいなあ、一人芝居。楽しそうだなあ・・・



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