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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は10月末。
    劇団初の県外公演です!

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    2011.05
    18
    Category : 日記
    稽古後、奥さんと竹崎君と三人で資さんうどんに行きました。

    資さんうどんについては数々の失敗を繰り返しています。(こちらこちら
    ので、
    「今日はおぼろこんぶ入れすぎないようにね。ぶふふ・・・」
    と竹崎君にバカにされたりしたんですが、さすがに僕も学びました。何の失敗もなくおいしくいただきましたよ。

    が―何かある資さんうどん。
    今日は竹崎君に災いが振りかかったのです。

    竹崎君が頼んだのは「野菜かきあげうどん」に「えび天(かきあげタイプ)」をトッピングというものでした。
    彼は何の考えもなしに頼んだのでしょう。注文の品が運ばれてきて、目がテンになる。なぜか?
    資さんうどんのかきあげはボリューム満点。巨大なのです。
    巨大なかきあげが別皿に配置され、うどんと共に出てきます。それが二個。

    ・・・明らかに、うどん1に対してかきあげの量が多すぎる。

    竹崎君は巨大なかきあげを前にして言葉を失い、プルプルと震えています。
    「ねえ、それ二つとも入れたら、スープ全部吸われてしまうんやないと?」
    奥さんが心配するも意地っぱりの竹崎君は
    「いいよいいいよ。大丈夫大丈夫。」
    と巨大なかきあげ二つを、大胆にうどんの中へ投入しました。

    僕らが食べ終わる頃。
    竹崎君がげんなりした顔で箸を置きました。
    「ダメだ。気分が悪い・・・」
    竹崎君のうどんは、うどんというよりスープを吸ってぶよぶよと膨らんだかきあげたちしかありません。
    なんでしょう、汚いたとえですが・・・水たまりを埋めようとして砂を投入するけど、砂が水を吸いきれずにぶよぶよとヘドロのようになってしまった、ような感じでした。
    端的に言うとちっともおいしくなさそう。
    試しに少し食べさせてもらったんですが・・・確かに気分悪い。だってぶよぶよしたころもの食感と味しかしないんですから。


    その後、竹崎君は暗い気持ちを抱えたまま、出張先の宮崎へと深夜の高速道路を走っていきました。
    ・・・途中でぐったりしてなければいいですが。

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