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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

    プロフィール

    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は10月~11月。大分・福岡で!

    大分舞台芸術フェスティバル参加作品
    『だめな大人』

    10/28.29@大分 AT HALL
    11/9~12@福岡 博多リバレインホール

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    2011.04
    26
    Category : 日記
    僕はのんびり屋です。というより、ズボラ、といった方が適切かもしれません。
    何事もぎりぎりになってからでないと取り掛かりません。結果、時間がなくて焦って、失敗ばかりしてしまいます。
    今日も―

    生徒に見せたいと思っていたとあるテレビドラマのワンシーンがありました。
    演技の解説に使えるなと思って、前からハードディスクにためておいたんですが、持ち運ぶにはDVDにダビングしなければいけませんね。
    しかし僕は、機械が苦手です。
    そのうえ、たいていダビングなどは奥さんに任せているので、もう、さっぱりわかりません。
    が、奥さんは仕事に出かけている。学校に行く時間は迫ってくる。
    しょうがないと説明書片手に操作してみます。
    授業のレジュメも作らなければいけません。
    トイレにも行きたい。
    シャワーも浴びたい。
    ああ、何でもっと早くにやっておかなかったんだ!と後悔しながら、どうにかダビングしました。
    その他のこともばたばたと済ませ、学校へ行きます。

    別の先生がプロジェクターを用意してくれていました。
    昨日、使い方がわからないんです、と連絡したら、じゃあセッティングしますよと爽やかに言ってくれた素晴らしい先生です。
    いやあ、すみません、先生も授業前なのに、とDVDを渡しました。
    レコーダーに入れ、再生します。見れませんでした。

    ・・・やったよ。
    ・・・やっちゃったよ。

    家に帰って奥さんに話したら
    「ファイナライズしてないんじゃない?」
    と一言。

    おおう。そんなものをしなければいけなかったのね。
    やっぱりね、前もってゆっくりじっくり取り掛からないとだめですよ。

    そんな感じで反省しながら、夜。
    脚本を書かねばなと机の前に座ると、ふと視界に入ったものが。

    【九州戯曲賞 募集要項】

    ・・・そうでした。締め切りは4月末日でした。
    そしていつの間にか4月最後の週ではないですか。
    まずい。

    急いで応募作品をプリントアウトしようとしたらインクがなくなりました。
    ああ!もう!こんな時に!

    買っておいた詰め替え用のインクを補充しなければいけません。
    しかし、詰め替え用を使うのは初めてです。
    説明書を見ながら、インクカートリッジにインクを補充します。
    慣れない手つきなので、指にべとべととインクがつきました。
    イライラしながらもどうにか完了。プリンターにセットしてプリントし始めるとなぜだか白紙の紙が刷り上ってきます。
    ・・・なぜ?

    説明書を見ると、
    「インク残量が少なくなったら、すぐに補充してください。そのままプリントし続けると、スポンジが乾いて故障の原因となります。」
    と書いてあります。

    ・・・実は結構前から「インクの残量が少なくなっています。」と表示が出てたんですよね。
    しかし、詰め替え用を使うのは初めてで面倒だったし、まだいいか、と放っておいたんです。
    その結果がこれ?壊れたの?

    カートリッジを取り出し、ゆすったり、叩いたりしてみます。
    なみなみと注いだばかりのインクが漏れ、手につきます。
    もう一度プリンターにセットしてみました。やはり、印字されない。
    ちょっと!頼むよ!

    奥さんに告げると
    「あなたが早めに補充しておかないからでしょ。あーあ、壊した。」
    と冷たくあしらわれてしまいました。
    まずい。
    このままでは応募作品をプリントアウトできない。
    【九州戯曲賞 募集要項】の締め切り「4月末日」と大賞賞金「50万円」にただならぬ筆圧で書かれた波線が無言のプレッシャーを与えます(→詳しくはこちら

    ああ!どうしよう!
    そういえば、コンビニのコピー機でUSBメモリのデータがプリントアウトできたな、コンビニ行くか、などとあたふた考えながら、プリンターのヘッドクリーニングを6、7回繰り返していたら、どうにか印字できるようになりました。

    ・・・ハア。
    ホッと一息ついたところで、コーヒーを飲もうとやかんを火にかけました。
    その間、プリンターは快調に応募作品を排出しています。
    僕もやっとこさ、手についたインクを洗うことができました。
    が、インクは意外に手ごわくて、ごしごしこすっても、なかなか落ちません。
    そうこうしていると、プリントアウトが終わったようです。
    提出する4部をとりあえずテーブルの上に置き、手洗いの続きをしようと思ったところで、はたと思い出しました。

    やかん、かけっぱなし!

    ・・・お湯はずいぶん蒸発していました。
    うまくいかない日はうまくいかないものですね!
    っていうか、自業自得か!

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