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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は10月末。
    劇団初の県外公演です!

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    2011.04
    16
    Category : 日記
    劇団員の中茂久也くんとわだちよ(中茂ちよ)ちゃんに子供が生まれたので、見に行ってきました。

    僕はそれほど子供が好き!というわけではないし、淡白な方なので、さして感動はしないだろうなと思っていたんですが、相当感動してしまいました。

    子供、超かわいい。

    女の子。美人でした。
    ・・・とか言う大人を見ると、昔は
    「生まれたばっかなんてサルみたいやん。美人もくそもあるかいな。」
    と斜に構えていたんですが、今は子供を見てデレデレしていた大人の気持ちがわかる。
    美人でしたねー。
    やー、ほんとに、かわいい。
    もうね、ずっと眺めていても飽きないほどかわいらしい。
    自分の子供ではないのにこれほど愛らしく、いとおしく見えるんだから、自分の子供だとこれは大変なことになりますよ。ええ。
    子供、かわいい。超かわいい。

    なんでしょう、子供に心を奪われた瞬間から、僕の中で何かのスイッチが入った感じです。
    大人の階段を一つ昇った、とも言えるかもしれません。
    やっぱり僕ら大人は、ああいう小さくて柔らかくてかよわいものを守っていかなければいけませんね。
    自分のことばかり考えていてはだめなんです。自分のことしか考えられないうちはまだまだ子供なんです。
    自分より小さなものをいとおしく思い、守りたいと、他者に対しての思いが芽生えたときに、ひとは大人になるのではないでしょうか。

    見に行ってよかった。
    今までどこに隠れていたのよ、というほど、僕の中で他者へ対する愛が溢れてきました。
    そうです。僕はやっと大人になれたのです。
    小さなものを守りたい。愛でたい。

    家の近くに、小さな猫がいました。
    春の陽気に誘われて日向ぼっこをしているのか、丸まって気持ち良さそうに目を細めています。
    今までの僕ならば猫など歯牙にもかけない感じだったんですが、もう違います。
    この小さなものを守りたい。愛でたい。
    やっぱりね、大切なのは愛ですよ、愛。
    なんて思いながら、「よーしよしよし・・・」と猫なで声で近づいていったら、

    「シャーッ!」

    と思いっきり威嚇されてしまいました。




    ・・・・・・僕の愛は通じなかったようですね。



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