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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

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    HANARO project vol.4『セレモニー』演出 6/30~7/2

    劇団HallBrothers公演は10月ごろ

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    2011.03
    26
    Category : 日記
    夕方、インターホンが鳴りました。
    部屋に備えてある受話器を取ります。
    「こんにちはー。〇〇〇の〇〇と申しますー。ご挨拶にうかがいましたー。」

    インターホン越しなので細部までよく聞き取れません。
    文脈から想像すると何かの営業だとかでしょうか。
    とりあえずオートロックを解除します。

    すぐに今度は部屋のインターホンが鳴ります。
    ドアを開けると爽やかな男性が。
    近くで布団クリーニングの店がオープンしたらしくて、その挨拶まわりだそう。
    「詳しくはポストにチラシを入れておきましたので、そちらをご覧下さい!」
    男性は快活に笑って去っていきました。

    で、ふと思ったんですが…僕、危ないですよね。

    よくわからない相手に対して、簡単にオートロックを開ける。
    これ、オートロックの意味ないんじゃないでしょうか?

    もし訪ねてきた人がヘンな人だったとしたら…


    いや、僕自身に危険が迫るだけではなく、例えば、マンション内の別の住人をストーキングしている男がいたとして、そいつが何とか侵入するために先のような営業マンを装い、僕のところに訪ねてきたフリをしたら…僕は犯罪の片棒を担ぐことになってしまうかもしれない…
    そう考えると、オートロックは脆いものですね。
    いや、僕が不用心なだけって話かもしれませんが…

    しかししかし、どのマンションにだって大勢の人間が住んでいるわけですから、中には僕のようなのんきで疑うことを知らない田舎者もいるでしょう。

    いやいやいや、用心深い人だって、例えば宅急便を装われたら防ぎようがないじゃないですか!

    いや…怖いですね。
    そう考えると非常に怖い。


    と、一気に針が反対方向に振れてしまうのも、田舎者だから何ですよねえ…

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