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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は10月末。
    劇団初の県外公演です!

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    2011.03
    08
    Category : 日記
    昨日、おとといとリーディングについて書きましたが、実は僕、リーディングをやるのは二回目だったんです。

    数年前に小松杏里さん演出の『豚とオートバイ』リーディング公演に出演しました。
    その時はト書きを読んだんですが、ト書きのくせに訛りまくっていて、それはト書きを読む者として役割を果たしていないではないかと敗北感を抱き締めながら公演を終えた記憶があります。

    ま、それはいいとして、表題の件なんですが…

    文字通り、『豚とオートバイ』にしろ、そして今回にしろ、リーディングの時には何故か僕の財布に不幸が起こるのです。
    『豚とオートバイ』の時は打ち上げの翌朝、目を覚ますと財布がありませんでした。
    打ち上げの店に忘れたのかと思い電話をするも、ありません。
    帰路で落としたのではないかと、お店周辺を探しましたが、ありません。
    ともかく見つけた人間に悪用されては困るとカード類をすべて停止して、家に戻ると、家の隣にある公園に落ちていました。

    普通に考えると僕が酔っ払って落としたんでしょうが、それまではどれほど酔っ払っても財布を落としたことなどありません。
    後にも先にもそれ一回きりです。

    そして今回。
    いい気分で家に帰り、布団に潜り込んだらFPAPの高崎さんから電話がかかってきました。
    「財布忘れてるよ!」

    どうやらお店に財布を忘れていたようです。
    普通に考えると僕が酔っ払って財布を忘れたんでしょうが、今までどんなに酔っ払っても財布を忘れたことなどありません。たとえビニール傘だって忘れたことないのに。

    リーディングと僕の財布にどういった相関関係があるのか不明ですが、リーディングの時に限ってこうも僕の財布に不幸が起こるのは、何らかの不思議な力が働いていると考えても差し支えないでしょう。
    困ったものです。

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