FC2ブログ
    RSS
    Admin
    Archives

    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

    プロフィール

    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は2020年5月の予定。
    その前に……11/23(土)戯曲ワークショップ(FPAP主催)、2020年3月九州ビジュアルアーツ俳優学科卒業公演『君の背中のナップサック』作・演出。

    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新コメント
    リンク
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QRコード
    Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
    2019.10
    05


    20:29
    Category : 芝居
    一本終わればまた一本。
    昨日、ビジュアルアーツでの芝居が終わったばかりですが、今月末から11月頭にかけて劇団の公演があります。
    今日はその稽古でした。

    劇団HallBrothers20周年記念公演ラッシュ④秋『女の幸せ』





    ビジュアルアーツの芝居では音も照明も派手だし、ダンスも殺陣もやりますが、劇団の芝居は180度逆です。
    音も照明も全く派手ではないし、ダンスや殺陣なんかもありません。むしろ座って会話していることが多いです。会話劇ですから。

    どっちも好きなんですけどね。
    だからどっちもできるのはとても幸せです。劇作や演出の幅も拡がりますし、どっちも楽しい。

    今回は

    ・セリフは極力一行で。
    ・説明台詞もなるべく省く
    ・できるだけ自然な会話で

    ということを心掛けています。
    ので、手前みそですが、リズムがとても良いです。
    会話劇なので(まあ、会話劇に限らずですが)、セリフのリズムというのはとても大切です。気持ちいいリズムで進まないと見ていて、聞いていて辛くなる。
    とはいえ、セリフは極力一行でというテーマを掲げていますが、それはそれでリズムが一定になりがちです。なので、時々意図的に少しだけ長めのセリフを入れたり、間を入れたり、色々と工夫をしています。
    で、今現在のところはその工夫が功を奏している感じです。まだ半分もできていないですが……

    というわけで、劇団HallBrothers20周年記念公演ラッシュ④秋『女の幸せ』ご予約承っております。
    地味に会話しているだけの芝居ですが、フフッと笑えるおかしみがあったり、ハッとさせられる言葉があったり、鋭く突き刺さるセリフがあると自負しています。
    僕が40過ぎのオジサンですし、大人が楽しめる芝居を作りたいと思っていますので、楽しいだけのエンタメではなくて、ちょっとだけ人生を考えたり振り返ったりできる作品のはずです。
    今回はタイトル通り『女の幸せ』について考える作品ですが、それは=男にとっての幸せを考えることにも繋がります。
    老若男女問わず劇場へお越しいただけると嬉しいです。

    ご予約はこちらから→

    ご来場お待ちしています!