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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は2018年1/31~2/3
    @パピオビールーム大練習室
    キビるフェス~福岡きびる舞台芸術祭~2018

    『となりの田中さん』を再々演します!

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    2017.10
    31


    23:18
    Category : 日記
    相変わらず更新途切れていますね。
    そんな間に大分公演終了してしまいました。
    ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。

    大分公演については劇団ブログでも触れているのでそちらも見ていただきたいんですが……

    今回、ベビーシッターは偉大だなと思いました。

    大分公演の28日(土)と29日(日)はベビーシッターを頼んだのです。
    僕も奥さんも出演していますからね。かといって祖父母に娘を預けて数日家を開けるわけにもいかず、娘も連れていったのでした。
    大分入りは27日(金)からだったんですが、この日は仕込みだけなので僕だけ大分へ行って奥さんと娘は家に。翌土曜日から二人も大分へ来るというプランで、ベビーシッターさんは本番前後の16時から20時半、日曜日の11時半から16時までお願いしました。
    実はその前にも一度、劇団合宿の時にベビーシッターさんを頼んだことがあって、その時も大変助かったんですが、今回もまあ、素晴らしかったです。

    お願いしてあっという間に娘の心を掴んでいますからね。僕らが本番の準備でバタバタしているところを娘の楽しそうな笑い声がずっと聞こえていました。

    よくもまあ、あんなにあっさりと心を掴めるものだなと感心します。
    僕なんて父親なのに心を掴めず四苦八苦するというのに。

    あと、テンションがすごい。
    なんというか子どもに合わせるというか、心を開かせるためのハイテンション。
    テンションを上げることも大変なのに、それを今回で言うと約5時間近く持続させているのがすごい。
    かといって子どもというのはハイテンションでグイグイ行けばいいというものでもなく、あまり圧が強いと怖がって心を閉ざしてしまいます。
    ですから、ハイテンションではあるけれど子どもの心に寄り添うようにしてくれているのでしょうね。
    おかげで心配なく両日とも本番に挑むことができました。

    子育てと芝居の両立は(特に奥さんの方が)大変ですが、色んな手段を使いながらどうにかやっていきたいなと思っています。
    そうすればもっと様々な人が演劇と関わることができるような道筋も見えてくるかもしれませんし。

    さて、福岡公演も迫ってきました。
    面白い作品になっていると思うので、11/9~11/12、博多リバレインホールへ是非!
    ご予約は劇団ホームページからどうぞ!