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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

    プロフィール

    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は2018年1/31~2/3
    @パピオビールーム大練習室
    キビるフェス~福岡きびる舞台芸術祭~2018

    『となりの田中さん』を再々演します!

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    2014.09
    13


    23:25
    Category : 日記
    朝、夕は随分涼しくなってきましたね。
    涼しいというか寒いくらいで秋の訪れを感じます。
    とはいえ、昼間はまだ暑かったりして、少し体を動かすと汗ばんだりしてしまいますよね。

    そんな昼と夕方の間に奥さんが掃除をしていました。
    掃除後、夕食の準備をしている時に、ふと奥さんが
    「迷うんよねー。」
    とつぶやきました。
    「何が?」
    「いや、さっきはいとったジャージやけど、」
    「うん。」
    「いや、汗かいたようなかいてないような、微妙な感じなんよねー。」
    「うん。」
    「だけん洗うかどうか迷っとうっちゃけど。」

    人というのは、背中を押してほしい時に相談しますよね。
    これは洗ったがいいよ、と言ってほしいのかと思い、力強く答えました。
    「洗ったがいいよ。」
    「そう…?」
    「洗ったがいいって。洗い、洗い。」
    「ああ…」

    うちの奥さんはものを大事にする方で、たとえジャージとはいえガンガン洗うとすぐ生地が痛むから、と気にする女なのです。
    だからこそ、僕に背中を押してほしい、はず。

    「洗ったがいいって。ほら、洗い、洗い。絶対洗ったがいいよ。」
    と執拗に洗濯をすすめていると、急に不機嫌になりました。

    「え、なに?それ、あたしが汗臭いって遠回しに言いたいわけ?ねえ?」

    …墓穴を掘ってしまいました。