RSS
    Admin
    Archives

    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

    プロフィール

    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は2018年1/31~2/3
    @パピオビールーム大練習室
    キビるフェス~福岡きびる舞台芸術祭~2018

    『となりの田中さん』を再々演します!

    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新コメント
    リンク
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QRコード
    Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
    2014.08
    26


    23:05
    Category : 日記
    「これ、募金してきてよ。」
    母からずっしり重い紙袋を渡されました。
    中には10円玉や5円玉がものすごい数入っています。
    つり銭で出た10円や5円をため込んでいたら結構な量になったので募金したいとのことでした。
    近くのスーパーで広島の土砂災害の募金をやっているので、買い物ついでにそこへ行ってほしいと。

    スーパーのサービスカウンターに透明の募金箱が設置してありました。
    中には千円とか一万円とか入っています。
    僕の手には…大量の10円玉。
    いや、たぶん合計するとそれらお札と負けないくらいになるのではないかという量だったんですが、なんとなく僕がケチみたいに見える気がしてしまいました。
    早く済ませて帰ろうー
    紙袋に手を入れ、小銭をつかみ、募金箱へ入れました。
    しかしこれがー結構な量あるので、入れても入れても減りません。
    そして入れるたびに
    「ジャラジャラジャラジャラ…」
    と派手な音をたてるので、あたりにいる人が振り返ります。
    ついでにサービスカウンターの方々も
    「ありがとうございまーす」
    と言ってくれるので、余計目立ってしまいます。
    「いや、あの、放っておいて下さい…」
    早くすませたい一心で、つかむ小銭の量は増え、投入口へ運ぶ動作も雑になりました。
    と、
    「ジャリジャリジャリーン!」
    けたたましい音をたてて、小銭があたりへ散らばります。
    投入口は狭いので、入りきらなかった小銭がこぼれたのです。
    「大丈夫ですか?」
    床にぶちまけられた小銭を店員さんが拾いに来てくれます。
    それでまた、余計にあたふたしてしまいます。

    結局、10分ぐらい募金箱の前で小銭を(三、四回こぼしながら)投入し続け、別に悪いことをしているわけではないのに…ヘンな汗をいっぱいかいてしまいました。

    だって、なんか、ねえ…募金ってもっとさりげなく、スマートにしたいものじゃないですか…なんか、ねえ…