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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は10月末。
    劇団初の県外公演です!

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    2014.01
    21
    Category : 日記
    もう三日経ったのか…早いな…

    今年から始めた「三日に一回の更新」、最初は余裕と思ってたんですけどね、いざやってみると冒頭の感想のように、あっという間に三日経ってしまう…
    三日もあるうちに何か書くネタが出て来るだろうと思っていたら、日々の生活に忙殺されたまま三日経ってしまい、書くべきことが何もないという事態に陥っています。
    そう、書くべきこと。
    書かざるを得ないこと。
    これは是非書いておきたいと思うこと。
    つまり、自分が「これは!」と印象に残ったこと。
    別に他人から見て「え、何それ?」みたいな、大したことないことで構わないのです。
    本人がどれだけ心動かされたか、面白いと思ったか。
    他人から見ても取るに足らないことであろうとも、書いている本人が「これは!」と刺激的であったならば、文章は生きて来る。
    そうなのです、内容うんぬんではなく、文章が「生きている」ことが大事だと、僕は思っています。
    そしてそれは文章に限らずすべてのことに通じると思うのです。すべての仕事に。
    僕らが携わっている演劇に関して言えば、スタッフワークだった役者の演技だってそうです。
    いかに「生きているか」
    これが大事。
    生きていなければ、何の意味もない。僕はそう思っています。

    これを言わなければいけない必然性が演技には欲しい。
    これをやらなければいけない必然性がスッタフワークにも欲しい。
    「台本に書いてあるからやりました。」ではなく、それを言わなければ、やらなければいけない理由・動機がいるのです。

    ・・・なんてことをブログを書くことにかこつけて思いました。

    「それ、台本に書いてあるから喋っているだけだよね?そんなに喋る必然性がない(ような演技をする)なら、喋るなよ。」
    と駆け出しの役者を見て、よく思います。
    同じように、
    「三日に一回更新するってルールがあるから、更新してるだけだよね?そんなに必然性がない(ような書き方する)なら、書くなよ。」
    と自分を見て、よく思います。
    ああ・・・

    「これを書かなければいけない!」「これを演じなければいけない!」という強い動機がある時は、内容うんぬんではなく生命が宿るものです。
    いつでもそんな文章が書けるようになりたい。
    いつでもそんな物語が書けるようになりたい。
    いつでもそんな演技ができるようになりたい。
    そうなるためには、日々の些細なことにも面白がれる、感動できるような豊かな感受性を持つことが必要ですね。



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