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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は10月末。
    劇団初の県外公演です!

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    2012.01
    05
    Category : 日記
    地下鉄の中での話。
    座席に座っていると、目の前におじさんが乗り込んできて、つり革に掴まりました。
    次の駅に着き、僕は降りようと立ち上がったんですが…おじさんは仁王立ちのままです。

    普通、座席に座っている人が立ち上がったら、スッと一歩後ろに下がるとか、左右に一歩ズレるとかしません?だって、目の前に立ったままだと邪魔じゃないですか。

    しかし、おじさんどいてくれません。
    しょうがないので、おじさんのブロックをかいくぐるようにしてドアへ向かいました。
    するとおじさん、僕がどいたことで空いた座席に素早く身を滑らせました。
    …どうしても座りたかったんですね。

    確かにおじさんの右隣には女性が同じようにつり革を持って立っていました。(ので、僕はおじさんと女性のはざまをすり抜けなければいけませんでした)

    「おっ、この若者が降りるな。どれどれ、降りやすいようによけてあげよう」
    とおじさんが一歩後ろに下がると、もしかしたら、その隙に女性が席に座るかもしれません。

    だからといって…「この席はワシのもの」と言わんばかりに、仁王立ちしたままじゃなくてもいいじゃないですか。
    大体、隣にいたのはうら若い女性なので、そんなオバサンみたいに隙をついて体を滑り込ませる…なんて可能性は低いでしょうし。

    いや、どうしても、何が何でも座らなければいけない理由があったのかもしれませんが…何だその尊大な態度は、とイラッとしたのでした。
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