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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は2018年1/31~2/3
    @パピオビールーム大練習室
    キビるフェス~福岡きびる舞台芸術祭~2018

    『となりの田中さん』を再々演します!

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    2011.04
    09
    Category : 日記
    自転車の空気が抜けていたので、近所の自転車屋さんに行きました。
    表に空気入れはあったんですが、100円硬貨投入口が。
    なんだよ金取りやがって、ケチだなあ、と思いつつも、しょうがないので財布を見ると、50円玉しかない。
    店の人に50円玉2枚と100円玉を替えてもらい、投入…しようとした時、気づきました。
    100円硬貨が必要なのは、「空気入れ」と言えば誰もがイメージするあの手動のタイプではなくて、自動の機械の方でした。
    空気穴にホースを差し込めば、機械が自動的に入れてくれるという優れものです。
    そりゃ100円かかりますよね。自動ですもの。汗だくになってシュコシュコしなくていいんですもの。

    しかし貧乏な僕にとっては100円ですら惜しい。
    というわけで手動のスタンダードな空気入れを使おうと思ったんですが、店の人の目が気になる。
    「なんだよコイツ、せっかく両替してやったのに手動使うのかよ。たかが100円でケチケチしやがってよ。」
    と思われているのではないか。

    100円か。
    それとも100円なぞ気にしない大きな男を演出するか。

    そのはざまでしばし葛藤するも、カッコつけたい根性が勝り100円を投入しました。
    そうすると今度は貧乏根性まで顔を出し、せっかく100円入れたんだからめいいっぱい入れてやれ!とタイヤがはちきれんばかりに空気を入れました。
    空気が抜けていたのは後輪だけだったんですが、もちろん前輪もパンパンに。

    その後奥さんと合流し、出発。
    今日は芝居を2本、観に行く予定です。
    「あったかいね。春って感じだね。」
    と爽やかな日差しの中、自転車をこぎはじめたら、バン!とけたたましい破裂音が。
    あら、誰かバーストしたのかなあ、と思ったら
    「あんたのやん!」

    見ると、後輪が見事に破裂していたのでした。


    ・・・やはり欲張るとロクなことはありませんね。


    ああっ!