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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は2018年1/31~2/3
    @パピオビールーム大練習室
    キビるフェス~福岡きびる舞台芸術祭~2018

    『となりの田中さん』を再々演します!

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    2010.12
    18
    Category : 芝居
    本日はバイト先の忘年会です。

    …いやあ、今年ももう終わりですよ。早いですね。

    2010年は『家族耐久』『まばゆい傷』と二作品上演しましたが、ご来場いただいたお客様本当にありがとうございました。
    ご来場いただけなかったお客様は残念でした。来年、劇場でお待ちしています。

    次回公演は6月です。おそらく11月か12月にももう一本。来年も二作品上演するはずです。
    どうぞ来年もホールブラザーズをよろしくお願いします。

    …できれば年に三本でも四本でもやりたいんですけどね。
    今は、ともかくやりたい。

    たくさんやりたい。

    もっともっとやりたい。

    …と、やりたいを連呼するとさかりのついた高校生みたいですが、芝居熱だけはふつふつと湧いてきます。
    これで書くスピードが早ければ…

    昔はもっとサラサラ書けてた気がするんですが…勘違いかなあ…

    というわけで、ここ何年間で何本の芝居を書いたのか数えてみました。

    ■2005年
    ライラック
    同棲モラトリアム

    ■2006年
    君の片目 僕の両目

    ■2007年
    それはただのしみだ
    若者の生態
    ヘルメット・オン・ザ・ビーチ

    ■2008年
    アンダーグラウンド・サイコ
    今泉一丁目今泉公園前

    ■2009年
    青い体温
    饒舌な足裏

    ■2010年
    家族耐久
    まばゆい傷

    …2007年が唯一三本書いただけで、他は年に二本ですね。すみません。思い出を美化してました。昔から変わってないですね。

    …しかし、まあ、改めて数えてみるとコンスタントに年二本書いてるんだから、それはそれで立派じゃないかという気がしてきました。再演が一回もありませんしね。

    あ、そうか。
    年二本新作を書いて、一本再演をやれば年三回はできますね。これは面白いかもしれない。

    僕は移ろいやすく節操なしなので、何年かに一回作風が変わります。
    現在の作風も2008年の『今泉一丁目今泉公園前』からで、その前、『アンダーグラウンド・サイコ』と『ヘルメット・オン・ザ・ビーチ』はまた違った感じでした。
    更にその前、『ライラック』から『それはただのしみだ』もまた違う。
    といった具合でこの六年間でも三回は変わっています。
    更に2005年以前となると、また全然違う作風でSFっぽいのとかファンタジーをやってた気がします。

    これらの、今とは違った作風のものを再演すると、お客さんも僕らも新鮮でいいかもしれませんね。

    …これはこれは。なんだかいいことを思いついた気がしますね。

    あ、でも…

    今の作風も五作品続いてますからね。そろそろ違う作風に変えたくなる時期かもしれません。

    …お、来年は楽しみだなあ。

    まだまだ自分でもどうなるか予測がつきませんからね。
    さて、次はどんな芝居になるんでしょうか。

    と、今日はとりとめのない話になってしまいました。いつもか。