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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は10月末。
    劇団初の県外公演です!

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    2010.08
    15
    Category : 日記
    今更ながら、ブラインドタッチができるようになりました。というわけで、この文章もブラインドタッチを駆使して書いております。
    初めてワープロに触ったのは中学生の時。そいつは二行分しか表示できないおもちゃみたいな機種で、キーボードの配列も現在使っているパソコンとは全く違うものでした。今の配列でローマ字入力を覚えたのが高校生も終わる頃。父親のおさがりで、です。
    そう考えると、15年近くこの配列に馴染みがあるはずなのに、つい先月までブラインドタッチができませんでした。それもそのはず、2年ほど前に初めて指の正しい置き方・使い方を知ったくらいで、それまではずっと独学で(というかテキトウに)カチャカチャやっていたのですから。
    しかし、指の正しい置き方・使い方を習い、バカみたいに練習したからといって、やっぱりできなかった2年間なのです。
    それが、なぜだか、今月に入って、急に・・・

    最初に変調が現れたのはこのブログを久しぶりに更新した時のこと。2日の記事ですね。
    それまでずっとできなかったのですから、この時だって殊更に「ブラインドタッチをするぞ。」と息巻いていたわけではありません。ただなんとなくブログを書き始めたら、こともあろうに目は画面に向いたまま、手元が勝手にカチャカチャと動いているではありませんか。大袈裟に言うと、神が降りてきたかのようです。「え?あれ?ブラインドタッチできたっけ?いやいや、今、この何行かだけたまたまできただけだ。そうだ。そうに違いない。」
    が、たまたまなどではなかった。じっと画面を視線に固定したまま、カチャカチャやってみると、すらすらと文章が入力されていくではないですか。しかも、ちゃんと意味の通った文章が。そうえんg9え87jんがぺ;m・・・などど子供がめちゃくちゃに叩いたような文章などではない。

    不思議なものですね。2年前、パソコン教室の初歩に通う生徒のように、ブラインドタッチ練習ソフトでこれでもかと練習し、「もうこれからは絶対にブラインドタッチでしか書かない」と決意してたくさんの文章を書くように努めましたが、思うような成果は全く上がりませんでした。そのうちに台本の締め切りが迫ってきて、ブラインドタッチで書こうとするがあまりいちいち手が止まったり変換ミスを連発するようでは追いつかない、第一、イライラする!と投げ出して、手元を見ながらでも早く書ける方がいいやと投げ出したものでした。その後、ちっともブラインドタッチを意識などしていなかったのに、突然、できるようになる。これはやはり、神が降りてきたのでしょうか。随分小さな贈り物ですけどね。

    まあ、2年前にひたすら練習した成果が出たのでしょうが、しかし2年を経て出てくるってのもおかしなものです。石の上に三年と言いますが、ブラインドタッチくらい2年経ずとも・・・どれだけスローペースなのだ僕は。
    あるいは・・・実はある程度できるようになっていたけれど、自分でできないと思い込んで手元ばかり見ていたから、できなくなっていただけなのかもしれません。今は別に焦って台本を書いているわけでもないし、鼻歌まじりにブログの文章を書いているだけですからね。リラックスしているからこそ、自然に本来の力(というほど大袈裟なものじゃありませんけどね)が出たのかもしれません。と考えると、自分(の観念)から自由になって、心の底からリラックスするのは大事だなあと、改めて思ったのでした。
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