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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回公演は2020年5月の予定。
    その前に……11/23(土)戯曲ワークショップ(FPAP主催)、2020年3月九州ビジュアルアーツ俳優学科卒業公演『君の背中のナップサック』作・演出。

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    2019.10
    15


    23:07
    スマートフォンっていうのはスマートなフォンなわけで、これ一台で何でもできる=スマートということなわけじゃないですか。
    僕もスマートな大人になりたいと願っているわけですが、どうも今までスマートになり切れていない部分があったわけですよね。

    walletアプリ。

    iPhoneをお使いの方はご存知と思いますが、クレジットカードとかSuicaとかを登録しておけるiPhoneの中のお財布アプリです。

    現在、iPhone11 Proを使っているんですが、少し前まではiPhone6でした。
    そしてiPhone6はFelicaチップは搭載されていなかったので電車マネーは使えなかった。

    というわけで、ずっと無用の長物としてwalletアプリは鎮座していました(Apple純正のアプリだから消せませんしね)

    しかし、今、使えるのですよ。
    iPhoneかざせば電車やバスに乗れるし、お支払いもできるわけですよ。

    とはいえ、iPhone11 proに機種変更して今日まで全く使っていませんでした。
    walletアプリ使うにFace IDを登録しなければいけません。顔認証でロック解除を行うやつですね。

    iPhone4SよりiPhoneを使っていますが、今の今までパスコードも Touch IDも設定したことありませんでした。
    面倒くさくないですか?あれ。
    iPhone手にしたらすぐに開きたいじゃないですか。
    でもいちいちパスコード入力したり、ホームボタンをタッチしてロック解除しなければいけないわけですよ。その手間が面倒くさい。
    基本的に人に渡すこともないし、いつも肌身離さず持っているので誰かに見られてしまうかも……みたいな心配はないし、今まで一度もヒヤリとしたこともありません。

    そういうわけでiPhone11 proはFace IDとはいえ面倒くさいイメージがあって設定していませんでした。

    ですが昨日、ふとwalletアプリを使いたくなったのです。

    鞄がね、重いんですよ。
    いつも最低限タブレットPCのmatebookとBluetoothキーボード、マウス、モバイルバッテリーは持ち歩いているんですが、こいつが約1kgです。
    そこに財布やらパスケースやらiPhoneの電源コード、文房具、ペットボトルなど加わると意外と重い。
    で、僕はトートバックが好きでいつも使っているんですが、だんだん左肩(いつも左で持ちます)が痛くなってきた。
    じゃあ、リュックにしようかと考えた時、リュックってものを取り出す時にいちいち降ろさなくてはいけないじゃないですか?
    リュックにサイドポケットがあって、後ろ手にパスケースを取っている人なんかもいますが、僕は身体が硬いのであれをスマートにできません。
    一方、トートバックは歩きながら手を入れてパスケース取ることができる。だから愛用しているわけですが、重くなってきた。
    これは困ったと考えている時にiPhoneだ、と思い立ったわけです。

    iPhoneは大抵手で持っているかパンツのポケットに入れています。
    だったらリュックをからっていようともいちいち降ろす必要がない。電車も支払いもiPhoneでピ!ですよ。

    というわけでいよいよwalletアプリを使ってみることにしました。

    まずFace IDを登録します。
    で、これがホントに優秀。全く面倒くさくない。
    まず、スリープ状態のiPhoneを持ち上げたら勝手にスリープより復帰します。その時、カメラは既に顔の方を向いているのでここでロックが解除されてるわけですよ。あとは普通にiPhoneを開けばいいだけで、今までと何ら変わりがない、余計な一操作なんて必要ないのです。
    Face ID優秀すぎるやろ。

    続いてクレジットカードとSuicaを登録します。九州人なのでSUGOCAを使っていましたがSUGOCAは登録できませんものね。Suicaのアプリをダウンロードして、そこから発行しました。これ便利ですよね。実物のカードがなくたって登録できるんです。
    そしてチャージして、使う準備万端です。

    今朝、最寄りのJR駅へやって来ました。
    初めての体験なのでちょっとドキドキします。事前に iPhone Suica 使い方 とかで検索もしました。一番心配だったのはスリープ状態でも使えるかどうかだったんですが、ネット情報だと何も問題はない、スリープ状態でピッとかざせばOKとありました。よし、行くぜ。

    改札が近づいてきます。
    内心ドキドキしていますがポーカーフェイスを装います。まごまごしながらiPhoneをかざしていたらスマートじゃないじゃないですか。そう、スマートフォンですからね。そして今日、僕は完全体のスマートになるわけですよ。

    ポケットからiPhoneを取り出し、かざしました。もちろん、スマートに、颯爽と歩きながら、です。

    ピッ。

    何の問題もなく改札通りました。
    おおおおお、iPhoneすげー。めっちゃスマートやーん!

    内心興奮しながらそれでもポーカーフェイスを崩さずにさっとポケットへしまおうとしたら落としてしまいました。

    あっ!


    ……


    ……


    まだまだスマートへの道は遠いようです。


    2019.09
    30


    23:19
    Category : ガジェットなど
    Theme : iPhone
    Genre : 携帯電話・PHS
    iPhone11 proに機種変更しました。
    4年7カ月使ったiPhone6から比べると劇的な変化です。
    噂のカメラはまだ使ってないんですが、処理能力がホントに早い。そりゃiPhone6からですもんね。6Sではなくて6、iOS13のアップデートからはついに切り離されてしまった過去の遺物ですから。

    アプリの起動とかホントに早いし、サクサク動いてくれます。
    あと、iPhone傾けたらスリープから立ち上がるというやつ。精度が良くて、大変便利ではあるんですが手に持って移動していたら傾き検知して勝手に立ち上がったりして、いや、今はいいのに……なんてこともしばしば。

    一番ありがたいのは、OneDriveでファイルを開いて、それをwordなんかで開いて編集したい時、wordのボタンをタップすればwordが開くようになっているんですけど、iPhone6だとなんだか上手く連携が取れてなくてwordボタンをタップしても開かなかったりしたんですが、そんなことは全くない。パッと開いてささーと編集できます。


    ↑赤のチェックのとこ。iPhone6だと全然上手くいかなかったのです。

    いや、前のiPhone6ですからね。そもそもOneDrive自体でさえ「メモリの問題でファイルを閉じます」なんてことでまともに使えなかったこと多かったですから。こういうのがストレスなく使えるというのはホントにいい。何も無理してiPhone6を4年7カ月も使い続ける必要はなかった、とも思います。

    で、iPhone11proを買うのに合わせてケースはネットで購入していたんですが、液晶保護シールは購入していなかった。液晶保護シールって必要だけど意外ど高いですよね。

    少し前にiPhone6の液晶保護シールが汚くなっていたからセリアで購入して張り替えたんです。これが意外とよくて。100均だからと侮れないなあと思っていたから、今回も100均でいいかと近くのダイソーに買いに行きました。

    iPhone11 pro用はまだ置いてなかったんですが、iPhone XR用があって、大きさ大体同じだから大丈夫だろうと買って帰ったら微妙にサイズが合わず。少し大きかった。そうです、XRは6.1インチ、11proはXSと同じ5.8インチ。
    そこで何を思ったか大きい分はハサミで切ればいいやとハサミを入れたら「バキバキッ」とシール全体にヒビが入って使えなくなりました。そりゃそうやろ、自分。

    というわけで、今度はセリアでiPhoneXS用を買ってようやく保護完了。ケチるものではないですね……


    ↑カメラ使ってみました。ポートレートモード。キレイ。



    2019.09
    28


    18:37
    久々に更新再開して四日目です。
    とりあえず三日坊主にならなかった自分を褒めてあげたい。
    しかし改めて、ブログというのはライフログになるなと思ったりしています。
    数か月ぶりに開いているので、過去記事なんかを眺めてみたりするわけです。
    そうすると、ああ、この時こうだったななんてことが蘇ってくる。
    特に娘のことなんて、写真だけではわからない成長具合を思い出すことができて、これはなるべく更新し続けようと思った次第です。まあ、そう思ってもいつも続かないんですけど……

    で、2年前の記事を眺めていたら、Bluetoothキーボードを買ったという記事がありました。
    これ、今も使ってます。
    当時はiPad Air2で使うために買ったんですが、今は主にファーウェイのMateBookに接続して使っています。
    MateBookはWindows10を搭載したタブレットです。
    Windows10だから、まあ、パソコンなわけです。
    ……と、今日はそういう内容の記事なので、特にオチがあったり面白いわけではありません。興味ない人はここでやめておいた方がいいと思います。


    MateBook+MOBO Keyboard

    実は僕、デジタルガジェット好きでして。
    でもお金がないのでそうそうは買えないんですけど、MateBookはあれこれ悩んだ末に昨年の11月に中古で購入したのでした。42,800円。Core m5/RAM8GBです。十分使えます。それで42,800円。よくないですか?中古ですけどね。
    バッテリーの持ちが悪いのが玉にキズですが、電源があるカフェも多いし、そこは妥協しましょう。

    なぜ、MateBookを買おうと思ったのか。

    再三言いますけど、今日はそういう話です。興味ない人はホントどうでもいい話だと思うので、ここでやめておいた方がいいです。
    でも僕と似たような使い道を想定している人には興味があるかもしれないし、書きたいので書きます。


    そもそもはノートパソコンを買おうと思っていました。外で作業をすることが多いから。

    ①稽古で脚本を見る、ダメ出しを記入する(MetaMoji Note
    ②台本を書く(word)
    ③書類を作る(Excel、Word、PowerPoint)
    ④チラシを作る(illustrator)

    おおむね、こんな用途です。
    ①から順番に優先順位が高いと思って下さい。

    まず①
    劇団の稽古、専門学校の授業、ワークショップ、レッスンなどなどで台本が必要です。
    しかし、紙の台本をたくさん持ち歩くのも重いし邪魔。あと、僕はダメ出しをえんぴつで大量に書き込むので、紙だとぐちゃぐちゃになってしまいます。
    ダメ出した後に消しゴムで消したりしてたんですが、勢い余ってビリッとか破れたりするし、そもそも消す量が多いので面倒です。
    で、iPad Air2(中古)を買ってからはそんな悩みが一気に解消されました。MetaMoji Noteという手書きアプリでPDFの台本を読み込むだけ。どんなにダメ出しを書き込んでも消しゴムボタンをタップすれば一気に消去。
    台本何冊入れても全然重くならないし、重宝しています。


    色んなテキストエディタを試してみましたが、僕はwordが一番しっくり来る。単に慣れの問題だと思います。iPad用のwordはあるし、しばらく出先ではそれで台本を書いていたんですが、iPadで書いてPCで開いた時に改行が狂っていたりすることがあって、別にその程度のことさっと修正すれば済むことですが、なんか嫌だなという気持ちが高まっていって。
    で、やっぱりword使うならwindowsの方がいいんじゃないか→ノートパソコン買おうとなったのが動機です。


    iPadだとExcelが使いにくいです。使えるけど使いにくい。PowerPointも。windowsで使える機能が全部使えるわけでもないですしね。


    これはiPadでは無理なんです。それほど優先順位は高くないけど、出先でillustrator必要な時もあるので、とりあえずは動く程度のスペックのものが欲しい。

    というわけで、最初はノートパソコンを買おうと思っていました。
    2010年くらいに買ったvaioを持ってはいたんですが、重い(それでも当時は軽かったんですが)
    それに①の理由でタッチパネルが必要なんです。
    となるとSurfaceとかがピッタリになってくるんですが、高い。欲しいけど高い。色々理由を並べて、ノートパソコンを買うことを奧さんはしぶしぶ了承してくれましたが、さすがにSurfaceは無理だろうな、と。

    で、最初に目をつけたのが

    ASUS ZenBook3

    これCPUはCore i7 だし、メモリ16GBだし、重さがなんと0.91kgだしで理想的だったんですがタッチパネルがついていないんです。
    MacBookも考えたんですが(iPhone使ってるし、やっぱMacが便利かなと思って)、同じくタッチパネルがないからボツ。
    HP Spectre x360とかも考えましたが、これは1.3kgくらいあるのでボツ。荷物はできるだけ軽くしたい。カッコいいんですけどね。Spectre x360。タッチパネルもあるし。ああ、重くさえなければ。

    そんなこんなで色々探していたらMateBook(中古)にたどり着きました。
    で、42,800円だし、失敗してもいいかという感じで購入。結果的には①~④すべてを満たしてくれたので満足です。
    とはいえ、時々もっさりします。illustratorなんか使っていたら特に。illustratorよりもPhotoshopの方がもっさりする確率が高いです。しばらく固まって動かなくなったりします。
    でも、出先でちょっとだけ作業しておきたい、くらいの時には使えるので大丈夫です。
    あ、でも下記のチラシはほとんどMateBookで作りました。ちょうどお盆前後で奥さんの実家へ行くタイミングと作業日程が重なってしまったからです。でもこれだけ作れれば僕的には十分です。





    MetaMoji Noteも時々動きが悪くなる時があります。次のページへ送るのボタンをタップしても反応しない。イライラして連打してたら急に反応する時とかあります。このへんiPadの方が100倍くらいストレスなく使えますが、①~④は満たせないのでそこはプラスマイナスゼロということで。
    それから、MateBookの重量は約640g、MOBO Keyboardがカバーも合わせると458gあります。これで1098g。1kgは切りたいのが本音です。重くて運べないというほどではありませんが、他の荷物と合わせるとそれなりの重量になります。
    と、タブレットとはいえマウスがないと相当使いにくいのでマウス、バッテリーが心もとないのでモバイルバッテリーと充電ケーブル、拡張はUSB-Cしかないのでプロジェクターに繋ぎたい時などはハブが必要になるのでこざこざした荷物が多くなってしまいます。
    その辺がいろいろとマイナス点はあるんですが、総合的に見て気にいってはいます。

    ただ、基本タブレットでキーボードをBluetoothなどで繋がないといけないので、膝の上でタイピングは無理なんですね。
    たとえば電車の中、車の中、空港の待合などテーブルがないけど作業したい場合があります。こういう時はほぼ無理なんです。カバンを膝の上にのせて、その上にMateBookとキーボードを置いて無理やりできないことはないですがやりにくい。こういう時は普通のノートパソコンがいいんですね。

    でも、僕は年に数回しか飛行機には乗らないし、そうそう膝の上で作業をすることもないだろうと思っていたんですが……ありました。
    劇団の仕事で喜界島に行った時、大雨で飛行機が遅れたことがあったんですね。福岡から喜界島の直通はなくて、奄美大島まで行って、そこから喜界島行きへ乗り換えるんですが、鹿児島が大雨で鹿児島→奄美の飛行機が飛ばない、おかげで他の便にもどんどん影響が出て……ということがあって、奄美空港で2,3時間待っていたことがあります。

    で、待合には人があふれ、インターネットも使えるテーブル席は埋まってしまい、椅子に座っているしかない。
    どうにかMateBook+キーボードonカバンの上で作業しようとしたんですが、安定せずにだんだんイライラしてきてやめてしまいました。おそらくASUSのZenBookだろうと思われるノートパソコンを使っているお姉さんは膝の上に置いてなんなく2,3時間作業していたので、こういう時はノートパソコンだよなあ、と改めて思ったのでした。

    それ以来、ノートパソコン欲しい熱がまた上がってきましたが、お金ないし、まだしばらくはMateBookに頑張ってもらわないといけない感じです。

    ……というだけの話でした。
    ね。興味ない人にとってはホントにどうでもいい記事だったでしょ?