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    幸田村

    福岡の劇団HallBrothers・主宰幸田真洋の日記とか雑記とかいろいろ。

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    幸田真洋

    Author:幸田真洋
    劇団HallBrothers主宰・脚本・演出・役者。

    次回は

    HANARO project vol.4『セレモニー』演出 6/30~7/2

    劇団HallBrothers公演は10月ごろ


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    2016.08
    03
    Category : 
    ご無沙汰しています。1月2日の更新以来ですから、実に半年以上経ってしまいましたね。
    今年も順調に更新していません。
    こうも更新しないとブログをやっている意味はないじゃないかと思ってしまうんですが、しかし中には楽しみにしてくれている方もいるんです。
    「ブログ書いて下さい!楽しみに待っています!」
    3月、大野城円演劇祭『簡単な結婚』の時でした。
    円演劇祭はフレンドリーな演劇祭で、自分たちの上演のあと、次団体の上演までの間にカフェタイムがあって、つい今しがた上演を終えた出演者とお客さんが和気藹々とお喋りできる時間があったのですね。そこで。話し掛けていただきました。
    いつも観に来て下さる方で、純粋なHallBrothersのファンです。
    とかく我々が活動している小劇場演劇の世界というのは観客も演じるのもみんな身内みたいなことに陥りやすい世界なので、こういった純粋なファンは大事にしなければいけません。
    「はい。書きます!」
    自信満々にそう応えたはずだったんですが…
    あれからもう4ヶ月も経っているではないか!
    ダメな男です。
    それは重々承知しています。
    しかしもうこのダメさは直りませんからね、一生このままなんじゃなかろうかとも思います。父親になったというのに。
    あ、そうです、父親です。僕、父親になりました。というのもずいぶん前に書きましたね。
    そう書いた1月から7カ月も経ってしまいました。
    あの頃まだ寝ているだけしかできなかった娘はハイハイしています。
    もうねー…
    かわいいのなんの。
    うちの娘が美人だというのもありますが(親バカ)、ホントに子どもというのはかわいいですね。
    笑いかければニッコリと笑い返し、僕が歩き出すと後ろをついて来る。小さい体で一生懸命ハイハイしてついてくるわけですよ。
    もうたまらなく愛おしいですね。
    愛おしいので毎日べたべた頰ずりしています。
    一番好きなのは仰向けになって、娘を胸の上に乗せること。
    娘を胸の上でうつぶせにすれば向かい合えるし、仰向けにすれば嬉しそうに右に左にゴロゴロしてくれる。
    で、さっきもその体勢になっていたんですが、娘が嬉しそうに足をバタバタするんですね。
    僕の上にいることを喜んでくれるとこっちも嬉しくなる。
    もうかわいいやつめとぎゅーっと抱きしめていたら、バタバタした足が僕の股間にヒットして猛烈に痛かったです。
    なんて、たまに更新したらタマの話かよって感じですけど。
    …すみません。
    最後のくだらない一文を書きたいがために更新しました。
    ダジャレで喜ぶなんて、もうホントおっさんですね…
    たまに更新したらタマの話かよ、って…フッ…
    すいませんすいません。
    下半期こそはぼちぼち更新していきたいと思います。
    それでは、たま、いや、また。
    2016.01
    01
    Category : 
    あけましておめでとうございます。
    さて……
    昨年は17回しか更新しませんでした。
    というわけで今年は1月1日よりバリバリ更新するぜ!と思っていたら、早速タイミングを逃してしまいました(これは2日に更新しています)……
    「一年の計は元旦にあり」と言いますが、早速けつまずいた気分……
    とはいえ、このままズルズル更新しなければ昨年と一緒なので、頑張ります。
    今年もどうぞよろしくお願いします。
    新年の挨拶、おわり。
    あ、娘、無事に産まれました。
    今日で生後46日、すくすく育っています。
    名前は結局「真奈(まな)」になりました。
    あれこれ迷った挙句、最終的には「真依」「真弥」「真歩」に絞られていて、僕の中ではほぼ「真依」で決定思っていたんですが、産まれ出でた顔を見ると「真依じゃないな……」という気持ちになり、「真奈」が急浮上したのでした。
    最終候補には入っていなかったんですが、字画的には「真依」や「真弥」「真歩」と同じだったので自分の直感を信じることにしました。
    芝居のタイトルや登場人物の役名と同じですね。
    まずは、たくさん候補を挙げて、そこから絞り込み、でもこれだと決めつけずに最後まで柔軟にしておく。
    芝居の場合も実際に書き始めて、だんだんイメージがくっきりしてきてから「これだ」と決まることもありますし、最初に決めつけてしまうとタイトルと内容、役名とキャラクターがちぐはぐになってしまいます。
    あ、そのことで一つ思い出したんですが……
    産まれてくる前に服を買ったんです。淡いピンクの、胸にかわいらしいうさぎのワッペンがついた服。
    奥さんの兄弟には既に子供がたくさんいるので、そのおさがりを山ほどもらっていたんですが「最初に新品を着せてあげたい」なんて親心が発動して思わず買ってしまいました。
    奥さんには
    「産まれた後に買えばいいやん。まだどんなのが似合うかわからんよ。」
    と言われたんですが、その服がまた女の子らしくてかわいらしくて、キュンと来たんですよね。頭の中では娘がその服を着て、愛らしく微笑んでいる絵が見えたりして……
    で、誕生後、家に帰ってきて早速着せてみたら……残念ながら似合いませんでした。
    うちの娘は男の子っぽい雰囲気というか、わりとハッキリした顔なので、淡いピンクが似合わない。濃い赤や白などのおさがりの服たちの方が断然似合っているという悲しいことになってしまいました。
    まあ……そういうものです。
    今後、僕の好みや価値観を押し付けずに子育てしていかなければいけませんね。
    IMG_5961.jpg
    2015.10
    01
    Category : 
    およそ5か月振りの更新ですね。
    最後に更新した頃は初夏だったのに、いつの間にか秋。その間、三本の芝居をやりました。
    時間はあっという間に過ぎていきますね。
    こうやってどんどん歳を取っていくのでしょう。娘が生まれたと思ったらあっという間に大きくなって、結婚して……なんて。その時の事を想像したら今から胸が張り裂けそうです。
    あ、今度、娘が生まれるんですよ。
    来月です。11月16日。僕と一日違いの誕生日。帝王切開なのでこの日で間違いないです。本当は同じ誕生日が良かったんですが、15日は日曜日なので、16日しかダメだったんですよね。残念。
    と、さらさらと書きましたが、そうなんです、本当に生まれるんです。娘です。奥さんは現在31週。お腹大きいです。
    更新しない間にそんなことになっていました。
    というわけで、表題の通り、名前を考えています。
    「真・なんとか」がいいなあと思っているんですけどね。
    真洋の「真」を取って、ま○
    まこと、まみ、まさみ、まりか、まお、まゆか、まゆき、まりな、まどか、まな、まなか、まなつ、まひる、まほ、まほみ、まや、まゆ、まひろ、まゆり、まいか、まあや、まあさ……色々考えているんですけど、なかなか決まらないですね。
    僕の中では真琴(まこと)が一番ピンと来たんですけど、姓名判断を見てみるとあまりよろしくない。そういうの全く気にしないタイプだと自分では思っていたんですが……めちゃくちゃ気にしてしまいますね。響きは同じでも画数が変わると明暗が別れたり。たとえば同じ「まみ」でも「真美」より「真実」の方がよかったりして、一体どうすればいいんだ!?と途方に暮れてしまいます。
    今のところは「真弥(まや)」が響きも字画もいいのかなあと思っているんですが、
    「それ、パッと見て(しんや)とも読めるからイヤ」
    と奥さんは気に入っていない様子。
    芝居の登場人物の名前はパッパッと決まるんですが、いざ、我が子となるとそう簡単にはいかないものですね。
    こう書きながらも姓名判断を見たりしているんですが、真衣香(まいか)が意外といいようです。「まいか」か……まいかも可愛いなあ……
    そんなこんなで、放置していたこのブログも今月よりぼちぼち更新していこうかと思っていますが、そのうち子育てブログみたいになってしまうかもしれませんね。