- プロフィール
Author:幸田真洋
劇団HallBrothers主宰・脚本・演出。
次回公演は2012年4月予定。
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2012.01
26 |
Category : 日記
ここ何日か寒いですね。雪降ったりして。
こんな天気だと洗濯をするタイミングが難しくて、溜まる一方・・・だと奥さんがぼやいていました。 が、今日は久しぶりに晴れました。相変わらず寒いですけど、日の光が気持ちいい。 そして、もしかして、こんな時こそ洗濯をするタイミングではないですか? 奥さんは仕事に出かけている。家には僕一人。これは僕の株を上げるチャンスでもあります。 ただでさえ虐げられている毎日。僕だってデキる男であるところを示さなければいけません。(たかが洗濯ですが) 午前中、小用のために外出。 昼から洗濯だ!意気込んでいたのですが、出先であれこれ手間取って、帰宅したのは14時過ぎ。むむ、マズイ。 しかしまだ14時過ぎ。大丈夫。まだ間に合うと洗濯機を回し始めました。 その間、ついでに掃除をしようとぞうきんを取り、部屋の中をごしごし。ふふふ。奥さんの野郎、帰ってきてきっと驚くに違いない。そして見直すに違いないと妄想しながら各部を拭きあげます。 掃除ってやり始めるまでは面倒ですが、やってしまうと意外と熱中するものですよね。気が付くと16時をまわっていました。 しかし、洗濯終わらないなあ・・・ 洗濯機って、終わったらピーピーと鳴ってお知らせしてくれるじゃないですか。あれが聞こえないんですよね。 掃除に熱中しすぎて聞き逃したんだろうかと、洗濯機置き場へ行ってみると・・・なぜかすべてのボタンが点灯・点滅しています。これは明らかにエラー状態をしらせるサイン。 慌ててフタを空けると、すすぎが終わった状態で止まっていました。 ・・・えーっ!? そういえば、「この洗濯機たまに止まるんよね。」といつか奥さんがボヤいていた気がします。そして僕は「そうなんだ。ふーん。」と聞き流していた気がします。 おい!止まるな!おい! 洗濯機をぐらぐらと揺すってみました。雪山で遭難し、意識が途切れそうになっている仲間へ「おい、寝ちゃダメだ!起きろ!おい!」とやるようにゆすってみました。しかし、相変わらずすべてのボタンが点灯・点滅しているだけです。 しょうがないので、このまま干そうかとも考えました。一応、洗い終わってはいるわけですしね。 が、一枚、手に取ってみてあきらめました。こんなに水分が残っていたら乾くのに相当時間がかかってしまう。 ううむ・・・どうするか。コンランドリーに持っていくか。ううむ・・・と考え込んでいたら、上げていたフタがガタンと落ちて、閉まりました。そしてその瞬間、ウィィィィィ・・・と洗濯機はうなり声をあげ始めます。 !? さっきまで激しく点滅していたボタンたちは通常の点灯具合に戻り、ガタン、ガタン・・・と洗濯機は脱水をはじめたようです。 やったー・・・! 何故だかわかりませんが、ともかく洗濯機は動き始めました。これで一安心。あとは脱水が終わるのを待つばかりです。 それからしばらく後、脱水が終了。さあ干すぞと、洗濯物を抱えてベランダに行くと、なんだか外は薄暗い。時計を見ると17時をまわっていました。 ・・・あの気持ちのいい晴れ間はどこへ行ってしまったのでしょう。 というか、こんな時間に干し始めて、僕は何のために洗濯をしたのでしょうか。 しかし、やってしまったものはしょうがありません。 ともかく干すしかない。 と、あせあせと干していると、奥さんが帰ってきました。 「―え?こんな時間から干してるの?」 ま、あれですよね。 今になって思えば、たとえ洗濯機が止まらなくとも、14時から洗濯しても遅いですよね。午前中にしないとあんまり意味ないですよね。 ・・・すいませんでした! そして僕は今、コインランドリーにいます。 乾燥機代は、もちろん僕のおこづかいから。 |
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2012.01
25 |
Category : 日記
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2012.01
24 |
Category : 日記
またまた更新が滞っていますね。ああ、いかんなあ・・・
うまく気分を切り替えられないタチなんです。僕は。 先週からずっと、4月にやる芝居の台本について悩んでいます。 一応、書き上げはしたのですが、目標の時間内に収まっていないので大幅にカットしないといけない。それが悩みの一つ。 それから、ぴったり来ていないセリフやエピソードがたくさんあるので、それらをどうにかしないといけないのも悩みの一つ。 4月は短編を3本やるオムニバス形式なんですが、実は三本目はまだ完成していないのも大きな悩み。いや、悩まずに書かなければいけないんですが、一本目・二本目が完成したとはいえ、上記の理由でうまく三本目に入っていけないのです。 ああ・・・ で、こうやって日々脚本について鬱々と悩んでいると、なかなか愉快な気分にはなれないし、ブログは後回しになってしまいます。 こういう時こそ気分を変えてブログ更新でも!となる方がいいんでしょうけど、なかなか気持ちの切り替えって難しいですよね。 難しいからこそ、「気分の切り替えが大事だよ!」って喧伝されるんでしょうね。 そういう観点で言えば、「前向きに明るく生きていこう!」とか「人に優しく!」とか「世界平和!」とか、そうそうできるものではないから叫ばれるんですよね。 フッ。人間ってダメな生き物だなあ・・・ いかんいかん。ネガティブ。 無駄にネガティブになっていますね。 脚本がうまく書けないのと世界平和は関係ないし。 ああ!もう! すばらしい脚本が書けるようになるクスリとかあればいいのに。ないか。 と、ぐちぐち言っても始まらないので、ともかく頑張ることにします。 ・・・なんて、中身のない(ま、いつもですが)ことをダラダラと書いてしまいましたが、意外と気分転換になりました。 気分の切り替えって大事ですね! おわり。 |
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2012.01
21 |
Category : 日記
ここ何日か、すっかり更新をサボってしまいました。
さて、田中さんです。 芥川賞を受賞した田中さんですね。受賞後の会見が話題になっているあの田中さんです。 今更ですがこの話題について。 会見の内容もユニークですが、僕が一番「おっ」と思ったのは、「高校卒業後、アルバイトを含めて一度も職についていない」という彼の経歴です。 田中さんは現在39歳。2005年に新潮新人賞を獲って作家デビューしたそうですが、それまで十何年「アルバイトを含めて一度も職につかず」過ごしていたわけですよね。 もちろん、作家になるためにこつこつ書き続けてはいたんでしょうが、まあ、なんというか・・・普通の生き方ではないですよね。むしろ「だめなやつ」と見られることの方が多いのではないでしょうか。「あいつは働きもせずに、何だ。」と。 その彼が芥川賞ですよ。 ・・・すごいですね。 そして、大袈裟に言えば、 「普通じゃない生き方をしたって、それは失敗じゃないんだ。人生どうなるかわからんぜ。」 といういい見本ですよね。 更に彼は工業高校出身じゃないですか。 これもまた、 「学歴じゃないんだぜ。」 ということを体言してますよね。 「人生どうなるかわからない」とか「学歴じゃない」とか、頭ではそうだと思っていても、実際本当に信じられるかどうかわからないですよね。 いや、僕はそういう言葉を信じてないですよ。口では簡単に言えますが。「やっぱり現実は・・・だよね。」とため息つくことの方が多いですよ。 しかし彼は、見事に地で行ってますよね。 もちろん、こつこつと続けた努力の賜物だと思います。一日も欠かさず「書いて、読む」ことをしていたそうですし。 ・・・素晴らしい。 「努力は大事」ってのも頭ではわかっていても、100パーセント信じて努力し続けるってなかなかできることではないですよ。「努力したけど、どうせ俺はこんなもんさ・・・」とかため息ついてどこかであきらめてしまうものです。(僕は) まあ、中途半端なのが一番だめですよね。 と、田中さんを見て思ったのでした。 おしまい。 |
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2012.01
20 |
Category : 日記
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