- プロフィール
Author:幸田真洋
劇団HallBrothers主宰・脚本・演出。
次回公演は7月6日(金)~10日(火)。ぽんプラザホールにて。
それから、8月には劇団ぎゃ。に客演します。役者です。
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2012.05
16 |
Category : 日記
帽子が苦手なんです。
僕の頭がデカいせいなのか、帽子を被ってしばらくすると、大変な圧迫感を感じます。 頭がぎゅうぎゅう締め付けられて、孫悟空のような気分です。 なので、帽子は嫌いじゃないんですが、あまり被らないようにしていました。 が、今日。 奥さんとランチを食べに行く際、帽子を被りました。 起き抜けで、髪がぼさぼさだったし、整えるのがめんどうだったからです。 昼食をいただき、食後のコーヒーを飲んでいました。 家を出てからゆうに一時間は経っていますが、今日は頭がぜんぜん痛くならない。締め付け感もない。 いつもだったら、圧迫感に苦しめられている時間なのに。 「あれ。痛くないよ。今日は帽子かぶってもぜんぜん痛くないよ。」 喜び勇んで奥さんに報告します。 ちらりと僕を見る奥さん。 「もしかして、頭小さくなったかな?」 意気揚々と話す僕に、彼女はこう言い放ちました。 「髪が減ったからじゃない?」 大変傷つきましたが、妙に納得してしまった春の日。 嬉しくないし! ぜんぜん嬉しくないし! |
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2012.05
15 |
Category : 日記
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2012.05
12 |
Category : 日記
福岡市文化芸術振興財団の「ファシリテーター養成ワークショップ」を受けてきました。
![]() ワークショップをファシリテーションする人を養成するワークショップです。 ファシリテーションとは、・・・会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させる手法・技術・行為の総称。 コミュニケーションスキル以外にも、グランドルールが必要な場合の内容設定や補助、プロセスデザイン、ミーティング自体の進め方や、さらに会議の場所や参加者の選択、日程のデザインなど、オーガナイザーやリーダーの役割を含む場合もある。 会議の場に限定せずとも、日常での組織コミュニケーション全般において、ファシリテーション技術は活用することができる。 また、会議の場などで、コンテンツ(議論の内容)に対して公平な立場にたち、話し合いのプロセス(流れ)に介入してファシリテーションを行う者のことをファシリテーター(Facilitator)という。 ファシリテーターにはファシリテーション技術もさることながら、参加者または組織に対して良心に基づいた、達成イメージへの情熱と信念も合わせて必要とされる。(ウィキペディアより転載)・・・だそうです。 なんだか難しいですね。 平たく言うと、ワークショップをうまく進める手法、ということです。あ、平たくしすぎですかね。 ま、でも、きっとそういうことです。 で、まあ、大変勉強になりました。 勉強になったといっても、机にかじりついて難しい理屈をこうだああだと勉強したわけではなく、実際に演劇的手法を使ったワークショップを身を持って体験しながら、ワークショップ、ファシリテーターについて考えるというもので、たくさんの発見がありました。 劇団でも専門学校でも、僕はさせる側ばかりで、なかなかやる側にまわる機会はありません。 でも、自分がやる側の立場に立ってみると、今まで見えなかったことがたくさん見えてきます。 それって大事なことですね。 いくつになっても勉強し続けることは必要だなと、改めて思いました。 |
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2012.05
11 |
Category : 日記
facebookを始めてみました。
僕はこういうのに疎い方です。 ブログは劇団の広報担当大塚さんに言われるまま、よくわからずに始めました。mixiだってひとしきり流行った後に始めました。twitterはいまだにやっていません。そして、facebook― もうね、twitterと同じくずっとやらないでいようと思っていたんですが、劇団HallBrothersのfacebookページをいいね!したいがために始めました。 ・・・しかしねー、こういうサービスを始めるたびに、自分の友達の少なさを痛感させられるのですよねー。 これはなんかもう、インターネットに 「お前は友達を作る能力がないのだ。34年間、悲しい人生を歩んできたな。あ、そろそろ35か。どうだい、人生の半分は過ぎたのに、それだけしか友達がいないのか。ああ、狭い交友関係だなあ。同じ35でも、世界中に友達がいるような人間もいれば、お前みたいに寂しい交友関係しか持たないものもいる。なんなんだ、お前の人生は。え?」 と言われているようで、非常に悲しい気持ちになったりします。 ・・・ああ、ちきしょう!どうせ交友関係狭いですよ!っていうか、友達少ないですよ! なんなんでしょうね、インターネット。いや、インターネットっていうかSNSですね。 そりゃあんたは友達多くて楽しいかもしれないけどさ!(あんたって誰だよって話ですね) 友達少ない人はどうすりゃいいのよ! 「facebookは友達が多い方が楽しめます。」 とか無機質な文字で出るけどさ、それはつまり「友達少ない君は楽しめないよ。」ってことですか?え? などと、言いがかりも甚だしい、ネガティブでな気持ちを抱いてしまうのです。SNSには。 そして、そんなネガティブな思いを抱く自分がみじめになり、悲しくなるのです。 しかし、大変だなあ、現代を生きる若者は。 ぐちぐち言いながらも僕なんかもう35ですからね。友達が少なかろうがどうだろうが、半ばもうどうでもいいなんて気持ちにもなっているんですが、若いと大変だろうなあ、と思うのです。 僕が若者だったら、間違いなく自意識過剰ですり減ってしまう。 こういうモノとの付き合い方が大変ですよね、ホント。 というわけで、facebook始めましたよ! 僕の名前で検索していただければ、出てくると思います。ぜひ、お友達申請してください。僕はオールオッケーです! ・・・って宣伝かよ!って話でした。 なんじゃそりゃ! |
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2012.05
10 |
Category : 日記
風呂上り、乾かした髪をクシでときながら鏡を見ていました。
去年よりもだいぶはげた感じがします。 右に向いたり、左に向いたり、うつむいたり、上を向いてみたり・・・ いろんな角度からチェックしてみましたが、どうしたってはげています。 歳を重ねれば、そりゃはげもしますよね。 しょうがないんです。わかってます。諸行無常です。 変化は、受け入れていこう。 僕はいつでもそういう心づもりでいます。 しかし・・・何か一抹の寂しさがある。 あの人はふさふさなのに、なんで僕だけ・・・と他人をうらやむ気持ちもある。 なぜこれほど過酷な運命を与えたのか!と天に向かって叫びだした気持ちだってある。 そういった複雑な気持ちで鏡を見つめていました。 すると、奥さんが一言 「かみ、なくなったよ。」 ・・・なんと非人道的な発言でしょうか。 そんなことはわかってますよ。 わかってるし、受け入れようとがんばっているから、鏡の前から逃げずに自分を直視しているのではないですか。 なのに、何のデリカシーもなく 「かみ、なくなったよ。」 ・・・わかっとるわい! おまえに言われんでもわかっとるわい! と、恨めしそうな目で振り返ると、 「プリンター。紙、なくなったよ。」 あっ・・・ ・・・稽古で使う台本をプリントしていたところでした。 じーいーしーきーかーじょー。 |